昨年11月に東京都多摩県埼玉県の未乗区間乗り潰しをしましたが今度は神奈川県の未乗区間を片づけるべく隙をついてお出かけして
無事に完乗することができましたですこんばんは![]()
未乗区間自体も少なかったしスピード感ある走りだったし地下鉄でも地上区間が多かったしあまりストレスを感じないまま達成して
おまけとして某廃線跡を辿ることもできてなかなか楽しかったですね
それにしても5月初頭だってのにクッソ暑かったなぁ
いわゆる春休み期間に佐久平某所で2日間お仕事して本来は仕事終わりに帰京する予定でしたがいろいろあって翌日がお休みになって
車で行ってたし装備も積んでてラッキーって思って現地スタッフにホテルを1泊延長してもらって(追加分はもち自腹
当日は6時15分くらいにチェックアウトするともう凍ってなかったからすぐに走り出してr2〜R299と馴染みの道を通って
目印の鉄塔下から超絶久々に林道茂来線に踏み入れて途中から鋭角にダート林道に進んで佐久市内から30分ちょいで槙沢登山口(1,108m)に着きました
そういうわけで今回は『茂来山』に初めて登ってみます
最初考えてたのはここから近い御座山でしたけど2回登ってるし今回は本格的?リハビリの初回になるので易しめの茂来山がいいかなって
さっき走った林道茂来線は10年以上前の林道巡り時代に2回完走したことあってロングダートも残る貴重な道
んで茂来山は3回目の茂来線走破とセットで登りに来ようと思ってたけど区間によってはまだ冬眠中だと思うので走破は持ち越し
茂来山にはいくつかコースがあって基本ピストンですが林道信濃沢線や槙沢峠を絡めれば周回も可能っぽいのに槙沢峠に関してほとんど情報なし
(確認できたのはそもそもの発端となった2ヶ月前の残雪期のヤマレコ投稿だけ
初回から痛い目には遭いたくないと思いつつも気になるのでとりあえず山頂に着いた時の時間や体調や気分で決めましょ
てくてく…🚶
最初は元林道らしき道で沢の音色と鳥の囀りだけが聞こえる空間自体が久しぶり過ぎて朝っぱらから嬉しくなっちゃいます
途中から普通の登山道になったけどとにかく落葉の量がハンパなくて一面がオレンジ色っぽいからかコンデジさんが間違えてお日様マーク出しちゃうくらい
そんな道を30分くらい歩いてくとジワジワと急になってってそのうち尾根に向かっての急登が続いて
落葉で足を滑らせながらも頑張って尾根上に出た所が『栗の古木』がお出迎えしてくれる白樺平(1,440m)
ここからは少々岩がちな尾根歩きになるんですけどここも急な所がちょいちょいあるし周囲はガスってるしなかなかしんどいな
この日はお昼頃からお天気回復する予報でスタートを遅らせる案もあったんですが逆に静かに歩けるんじゃねって思ってあえて予定通りにしたもので
たまに近隣の山々や下界の集落ががチラ見できるくらいなのは仕方ないね
さらに登ってくと北側からの霧久保沢コースと合流してもう少し行って親沢コースの分岐を過ぎれば茂来山(1,717.7m)山頂に到着です
時計を見るとまだ9時半前で所要2時間程度とは言え何故かほぼコースタイムで歩けててなんか意外
そして白樺平に上った時は冷風だったのに山頂は微風でボンヤリお日さまも出てたから全然寒くなくてこれも意外
ついでに雪がまったく残ってなくてこれはまぁ想定内
景色はアレですけど八ヶ岳や浅間山はこれまで様々な場所から様々な角度で拝んできてるし今回はこの静けさとボッチ感の方がありがたいや
誰もいない誰も来ない山頂でのんびり帰路のことを考えてピストンでも充分楽しそうなのにやっぱ気になるのは例の周回コース
ちゃんとした山登りは約8ヶ月ぶりで昨年末にはハデな捻挫をしてしばらくヘタレでしたが最近は少々マシになってきてるし体調的には平気そう
もし槙沢峠がヤバそうだったら茂来線まで降りてってそれをドンドコ歩いてっても明るいうちに登山口に戻れるだけの時間もあるし
などと理由をつけて周回コースを試してみることに決定
親沢コースに入るといきなりの激降りでコケない程度の勢いで降りてくとそのうち斜度が緩くなった草地帯になって
そのまま進んでったら割とあっけなく林道が見えてきて親沢登山口(1,467m)に降り立てば第一段階クリア
ここから槙沢峠の入口地点まで直線距離では1kmないのに道なりだと2.5kmほどあって山腹をクネックネ
松ぼっくりが大量に落ちてたり茂来山からの下山中なのに茂来山に向かってる所もあったりする緩〜い下り坂をゆったり歩いて
しばらく行くと新たな道が何本か造られてる最中てきっとパワーショベルのキャタピラのものであろう轍が刻まれててこれが歩きづらいの
45分くらいの林道歩きで槙沢峠の入口らしき場所(1,303mくらい)に着いてそこにピンクリボンと踏み跡を発見して第二段階をクリア
ここまでは問題なく来れましたけどこの先はきっと問題なんでしょね
(つづきます)
静かなお山をのんびり歩く喜びに浸っております(今のところ






























































