夜が涼しくなってきたおかげで快適な睡眠ができるようになってとっても幸せなのでございますこんばんは![]()
んで8月も終わりで夏仕事も一段落したからそろそろお出かけしたいのに予報を見るとお休みできそうな日がもれなくスッキリしてくれなさそう
多少の雨程度なら行っちゃうだろうけど最近流行りのドバッって降るガチ雨をお山で浴びるのはさすがに遠慮したいし悩むなぁ
でも予報が外れることも多々あるしそれこそこの時なんかは結果的にいい方向に転がってくれた「困った時の東篭ノ登山」
時期が違うと大違い…の巻です
予報が予報だったのでほとんど期待せずに車坂峠に向かってみると意外とアレだったから東篭ノ登山を目指すことにして
今回で5回目ですがいつものコースで水ノ塔山を越えて赤ゾレを歩いて東篭ノ登山に着いたけど風強し日差し弱し
肌寒いくらいでしたがそこそこ景色を眺められたのはよかったです
そうこうしてるうちお日さまが出てきて今度は気温が急上昇
(↑写ってないけどこの他に10名くらいいました
そして寛いでる間に兎平の方から登山者さんが続々と登ってこられて「ここでこんな多くの人に会ったことないんですが…」
ってことで池の平に向かって降りちゃうことにします
てくてく…🚶
風の強さは変わらないけど日差しがあると一気に暑くなって汗かきながら岩岩をテッテケ降りて林の中に入ってって
途中30人以上とすれ違ってなんか違うお山を歩いてる気分のまま30分ほどで池の平湿原入口の兎平に着いてみるとあ〜ら人も駐車場もいっぱいだ
これまで秋冬にしか来たことなかったんで違和感がものずごいです
そしてこの時期は駐車場が埋まるくらい登山者さん観光客さんが集まる場所だってのを初めて知りましたよ
一般観光客さんも多いけどまだ9時台だしお天気がよくなってきたのもあって久しぶりに池の平湿原に向かってみました
ちょいちょい咲いてるお花を愛でながら湿原というか草原に続く木道を歩いてその先で少し登ると三方ヶ峰(2,040.7m)
ここもすでに人が多くて超はっちゃけたご家族もいたりでまったく落ち着かないから何枚か撮ったらすぐ歩き出して
30分弱で見晴岳(2,093m)に着いたけどこっちも似たり寄ったりだったんで通り過ぎた先にある電波塔の方まで行ってこちらで静かにゆったりのんびり
20分くらいすると声が聞こえなくなってきたので改めての見晴岳で一息ついてるとまた数人が来られたから入れ違いで兎平に戻りますか
雲上の丘や雷の丘を通ってまだまだすれ違うことも多く「こんなに多くの方が訪れる地だったんね…」て改めて感心しつつ40分ほどて再び兎平
結局途中で飯るタイミングを逃しちゃってたんでベンチに座って今回もまたコンビニおにぎりを水で流し込んでおしまい(最近雑過ぎる
お腹も身体も落ち着いたところで最後の4.3㎞ダート林道歩きに向かいます
数時間前に歩いた赤ゾレを見上げながら下界を見下ろしながら歩いてくけどたまに車が通ってしかも「私ダート慣れてませ〜ん」な運転が多くて気を使うわ
兎平から50分弱で高峰温泉に着いてさらに20分ほど歩いてくと駐車場だけでなく路肩にまで車が停まっててこれも初めての光景
お疲れのニッコウキスゲさん達に迎えられて13時半前には高峰高原ビジターセンターに戻りました
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
いや〜肌寒かったり暑かったり人に会わなかったり逆に会いまくることになったりでなんか忙しかったですね
ここまで日差しを浴びるとは思ってなかったしそれ以上にこれほど多くの人に会うことになるとは思ってなかったでございます
ひとまず着替えて汗を拭ったら小銭を握りしめてビジターセンターでバニラソフトクリームをお買い上げして(キャベツソフトクリームがなくなってたのなにげにショック…
車の隣で折畳み椅子に座って黄色いお花を眺めつつノンビリしたところで今回もこちらにおじゃましました
♨「高峰高原ホテル」 高峰高原ホテル
入れ違いに2人が出てって完全貸切ボッチ状態になったおかげでこれでもかってくらい寛いじゃいましてありがとうなのです
お風呂から出てもまだ15時前だったからまた折畳み椅子を出してもう少し時間潰して15時半くらいに下界に下りますか
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン![]()
軽めのお土産を買って帰ることになってたんで浅間サンラインを西に向かって道の駅雷電くるみの里にお立ち寄りするとここもお客さん大勢
この段階で「あぁそういえば3連休最終日だったんだわ…」て思い出しました
そして「マトモな道は当然どこも混んでるねっ」なのでR141に出て佐久市内で給油してすぐにR141から離れてちょこちょこ走って
『マトモじゃない道』r93でまた田口峠を越えて後はいつも通り塩之沢峠志賀坂峠山伏峠小沢峠等々を次々と越えて22時前には帰宅ったです
ε=(ノ‥)ノ
あまり期待してなかっただけに予想以上にお天気がよくなったのは嬉しかったしニッコウキスゲはじめお花達を愛でられたのもよかったです
ただこれまでは数えるほどしか人に会わなかった一帯なのに今回多数の登山者さん観光客さんとお会いすることになって
特に東篭ノ登山から池の平湿原を周回するまではず〜っと落ち着かなくて自分自身の問題なんですが妙に疲れちゃいました
つくづく「こういう状況が肌に合わない生粋のアマノジャク」を再確認
マジ面倒くさい性格しとるわ
(おしまい)
ワタクシにとってシーズンオフこそがオンシーズン



























































































































