8月も後半で朝晩こそ涼しくなってきたのにあまり秋っぽくならなくて「オレの出番はまだかよっ」て怒り出すんじゃないかと心配してますですこんばんは![]()
そろそろ出掛ける率を上げようと思ってるのにこれじゃどんどん先送りになってリハビリが捗らないんですけど(その前にお休みを………
今年は幸いにしてお仕事がまずまずあって身体を動かす機会も多かったのでこの流れでもっと行きたいのにな
って先の心配するよりまだ残ってる7月ネタをさっさと放出しろってことで1ヶ月以上前のことを必死に思い出しながら書いてみました
俗世間は3連休だった7月半ばですがワタクシ土日はしっかりお仕事があって久しぶりに松本まで行ってきまして
なのに日曜夕方にお仕事終わるまでデジカメ不機嫌でなんも撮れてなかった…
まぁたいしたものは撮ってなかったんでいつの間にか復活してた日曜の夕方から進めていきますね
ワタクシはこの翌日をお休みにできたんでお仕事終わって他スタッフをお見送りしたらそそくさと出発
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン![]()
ひとまず安曇野市にある長峰山に向かいましてここに来たのは9年半ぶりくらいでしたけどやっぱいいですな
んで仕事中からずーっと考えた結果何度も行ってる場所辺りをとりあえず目指すことにして走り出しまして
R254だと物足りないと思ってr181の保福寺峠かR143の青木峠を越えてみようとそれぞれの方に向かったのにどちらも通行止め😭
おかげで土地勘ない一帯を夜にウロチョロさせられた揚げ句に筑北に出るハメになってR403〜r12でぐるーっと大回りして
なんとなく坂城ICから上信越道に入って今宵の宿になった東部湯の丸SAに22時くらいに着って飯って眠って
翌日は4時半くらいに起きたけどなんともどんよりしてて今ひとつテンションが上がらないまま準備して走り出して
小諸ICで下りて浅間サンライン〜チェリーパークラインを走って5時半過ぎに車坂峠の高峰高原ビジターセンター駐車場に着いてみるとちょっと青空
ってことで今回の行先は東篭ノ登山になりました
この日はそもそも終日くもり予報であまり乗り気ではなくてとりあえず車坂峠に行ってから考えようってことにしたところ
黒斑山の方はまだスッキリしない風だったのに篭ノ登山の方はそうでもなさそうっていう安易な理由で決めちゃったのです
それに黒斑山はいつ何時も人が多いのにたいして篭ノ登山はヘタしたら山頂まで人に会わないくらいマイナーなのも理由のひとつ
すでに10台以上停まっててスタートする人しようとしてる人も多数いましたけど黒斑山に背を向けたのはワタクシだけみたい
てくてく…🚶
駐車場のすぐ先に黄色いお花がたくさん咲いてましてここにニッコウキスゲが群生してるの5回目にして初めて知りました
見頃はすでに過ぎてましたがなにせ目立つしこれだけあると見栄えしますね
ダート林道を20分くらい歩いてくと高峰温泉があって今回もこれまでと同じく水ノ塔山に向かいます
うぐいす展望台を過ぎて最初の岩岩辺りまではゆったりした道が続きますけど道半ばからはそこそこ急になったりして
木々に囲まれたり岩を掴んでオリャって登ってく所もあったりでクサリやロープこそないものの短区間の割に展開あるのがよろしい
この辺りではまだ日差しは少々で風は強めだったから開けた場所だと肌寒いくらいでこの数時間後から日焼けるとは思ってもいませんでしたわ
高峰温泉からエッチラオッチラ登ること60分くらいでまずは水ノ塔山(2,202m)に着きました
前回ここに着いた時は雨から霙に変わった頃で東篭ノ登山すら隠れちゃうレベルのガッスガスでしたが今回は下界も見えてそれだけでもありがたい
この時はまだスッキリしない空が続くと考えてたんで「景色が見れるうちによく見とこっと」て感じでしばらくホゲーって眺めてて
20分ほど滞在してるうちに身体が冷えてきたから東篭ノ登山に向かいます
途中数ヶ所ある北側に回り込む所では風をまったく感じないのにそこ以外じゃ強風ってコントラストがはっきりしててなんかおもろいな
赤ゾレは全然危なくないけど風が直撃するから身体が縮こまっちゃう
7月半ばなのを失念するくらい肌寒くって5月末の飯能アルプスや梅雨明け前6月末の日焼け2デイズはなんだったのか…
そんなことを思いながらダラダラと歩いてって水ノ塔山から40分くらい掛けて東篭ノ登山(2,227.9m)に到着
浅間山や北八ヶ岳はチラ見できるくらいで上越国境や北アルプスはほぼ隠れてましたがこの日はそもそもアテにしてなかったし
四阿山はじめ近隣のお山や下界を望むことができただけでも充分っちゃ充分
んで今回は久々に西篭ノ登山へ足を延ばそうと思ってたけどこことさほど景色が変わらないからやっぱ止めにして長めに寛いじゃいました
ちなみにスタートからここまでの間にお会いしたのは水ノ塔山手前ですれ違ったベテラン風さん1人だけ
それにしても日焼け2デイズの時に「暑い日は標高2,000m以上を目指すか東北遠征するべきか…」て考えたわけでして
それを実践してみたら見事に肌寒く感じることになるっていう
(この時まででしたけど…
(つづきます)
静かなおさんぽが愉しめるこのコースはやっぱよろしいな







































































