先週は久しぶりになる「機材車の旅」を四国関西3泊6日の行程でしてきまして雨がちではありましたけど
往路は余裕があったから淡路島の西岸をタラタラ走って港や浜辺に立ち寄ったり大鳴門橋を眺めたり
これまで何度も通ってる明石海峡大橋や淡路島や大鳴門橋を自走できただけでもよかったですこんばんは![]()
行ってるあいだに九州北部じゃとんでもない雨が降って大変な思いをされた方も多かったみたいで心配です
あんな突拍子もない大雨ってただただ困っちゃいますよね
関西圏はそれほどでもなかったけど29日夜に兵庫県某所から奈良県某所に移動する時に中国道から近畿道に向かったんですけど
宝塚の急坂を下りてから松原JCT手前までが局地的滝状態で下り追越車線から飛んでくる水しぶきで視界ゼロになったりするくらい
空いてたからよかったけどなかなかスリリングなひとときでした
しっかし帰りの岡崎SAでアホみたいに爆睡しちゃってかなり疲れが残りましてさすがに「年齢」「体力低下」を痛感する今日この頃
それはこれまでにも感じてたんですけどねって今さら思ったりもしましたけどやっぱ夏は運動不足になっちゃうんですわ
それを身に沁みて感じたのが「笠取山と御座山 夏のリハビリ辛かった」
実際にリハビリになったのかしら…の巻です
寝つきの悪さがアダとなって麦草峠に停めることができなくてしばらく走りながらアレコレ考えて
なんとか思いついた御座山を目指すことにして今回は白岩登山口からクッソ暑いなか歩き出して
若干失速しながらも見晴台を越えて前衛峰までやって来てすぐそこなのに真っ白で見えない山頂を目指しますね
てくてく…
グンと降りて数分でうだの沢のトーミに着いてここからは確か急坂だったはず…
ガッスガスのお陰で少しは涼しく感じられる道をヒーコラ言いながら登ってったら30分ちょいで山頂手前の避難小屋が見えてきて
ここを過ぎると…
前回も思いましたけどここまでの道とこの山頂部分の劇的な変わりっぷりが個人的には好きですね
あとは岩場をコケないよーにヒョイヒョイ歩いて
御座山(2,112.3m)登頂バンザーイ![]()
辛うじて下界が見えるくらいだったけどそれでもワタクシが着く前は一面ガスだらけだったそうでちょいラッキー
でもすぐ真っ白になっちゃったから先に着かれてた方と後に着かれた2人組さんとでしばらくおしゃべり
その間にもたまに見渡せるようになったりもするんですけど結局八ヶ岳は姿を見せずじまいだったのが残念
なんだかんだと40分くらいいて気づいたら13時半になってたからそろそろ降りましょーね
うだの沢のトーミまで降りたあたりでこの日もパラパラ降り出しやがったけど前日ほどじゃなさそう
前衛峰を越えて一気に降りてったけど濡れてて足元が滑るからペースも上げられず40分くらいで見晴台でここで一息ついて
後は尾根道をたまに滑りながら降りてって合流点を過ぎてさらに降りてって
見晴台から50分ちょっとで登山口まで辿り着いてまた柵を開けてクッソ暑い人間界に戻りました
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
後半は標高を下げた分暑さがモワっと纏わりついてくるのが辛かったっす
誰もいないこといいことに日光を浴びながら堂々とお着替えしてさぁ汗をさっさと流したいのよ
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
はみ出した草でまた車に小傷をつけながらr124に出てぶどう峠を越えて群馬県に入って向かったのはこちらは3回目の
「浜平温泉 しおじの湯」 しおじの湯
有り難いことにこちらも空いてたのでまた1時間くらいノンビリさせていただきましたありがとうございました
まだ18時前だったからどっか寄り道してこうかと思ったんですけどさすがにお疲れだったから素直に帰りますね
R299で埼玉県に侵入して小鹿野秩父を抜けて正丸トンネル手前からr53で名栗を抜けて多摩県に入って
岩蔵街道やら青梅街道やらなんやらを走るっていういつも通りのコースで途中で飯って21時半に帰宅
( ̄ー ̄*)qq(゜ー゜;)オツカレサマデース
さすがに5ヶ月も空いて身体も鈍りまくりでアレなんですけど緩斜とはいえそれなりに歩くことができまして
笠取山はあの直滑降以外はユルユルだからさすがにリハビリには物足りないんですけど久々のお山の空気を吸えただけで由としましょ
予想以上に眺めも良かったし鹿さんにもいっぱい会えたし気持ちよく歩けたけど最後のスコールがね…
そして翌日は二転三転して御座山になっちゃってコース自体は短いけどこちらもあまり失速しなかったからホッとしました
そして山頂部分だけだったけど「岩場楽しい」を再認識
リハビリはまだ続くのです
※夏よはよ終われって
(おしまい)
マイナーなお山がやっぱお気に入り





























































































