今週末が3連休だってのを昨日知るっていう半ば恒例と化してるアンポンタンを2019年も繰り返しまして
年始から進歩のなさを惜しみなく発揮しましたですこんばんは![]()
なんか冷え込むらしくお天気もイマイチみたいですけど今さらながら1日くらいはお休みしたいのよ
先日は雪山に行くつもりだったのが天候不良&風速20m超の予報に尻尾を巻いて山梨県某所に変更するっていう軟弱っぷりを発揮しちゃったし
(しかも正月肥りで酷いタイムを叩き出すなど…
去年はアイゼンもチェーンスパイクも使うことなく終わっちゃってるから今年はムリしても何回かは行きたいんですけどねぇ
そんな身の程知らずなワタクシがこの時もソレっぽく強行しちゃった「登りより降りにメゲた鹿岳さんぽ」
思ってたよりも…の巻です
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前日のうちに南牧村まで来て道の駅で爆睡して冷え込んだ朝から歩き出してとっても静かなうちに四ツ又山の山頂(P1)に到着しまして
眺めを楽しんだ後はすぐそこに見えてる鹿岳に向かうのですけどまずはP2〜P4にご挨拶しなきゃなりませんね
てくてく…![]()
いったんコースに戻って相変わらず細くて落葉だらけの道を進んでくとわりとすぐに人工物が見えてきて
道からちょっと外れたここがP2で2ヶ所に石像が鎮座しとりました
続いてお隣のP3は石像が1体のみ(正面撮るの忘れちった
P3からはいきなりロープな道を降ろされてまた登らされてって感じでP4に着いてみると祠と標識はあったけど石像さんはいないのね
(浅間山の雲がなかなか取れんのぉ
そしてP4からマメガタ峠までが急なうえにおもいっきりザレてるからまたまた滑って滑ってしゃーないの
ってことで半ば勢いでドカドカズルズル滑りながら降りてったら20分ちょいでマメガタ峠に降り立ちました
四ツ又山からは200mくらい降ろされたから今度は鹿岳に向けて300mくらい登らなきゃならないのか
なので一息ついたついでに羊羹頬張ってから鹿岳に取り付きます
この登りも急でキツかったですけど15分くらいで見晴らし台なる所があったからちと寄り道
ここまででも眺めがよかったから特別感はなかったけど鹿岳のヒョッコリ具合がよーく判りました
さらに急登をこなしてってやっと鹿岳のコルが見えてきたんですけどこの最後の登りがこれまた滑るししかも道がえらく狭くってね
それでもマメガタ峠から1時間掛からずにコルまで辿り着けました
ここでまた一息ついてリュックをデポってまずは一ノ岳を目指します
短い梯子やロープな道を10分ほど登ったら一ノ岳(903m)でございます
この先に展望台的な場所があって行ってみたかったけどその手前で4人組さんがお店広げてお食事中だったから諦めました
(もうちょっとどっちかに寄ってくれればいいのにさ…
コルまで戻ってリュックを回収して今度は二ノ岳に取り付きますけどのっけの梯子がまぁ心もとない風情じゃな
実際は見た目よりしっかりしてたけどヘタな鎖場よりビビっちゃいました
梯子の後はクサリがあってさらに岩をよじ登ったりしたら15分ちょっとで二ノ岳でこちらの方が高いから
鹿岳(1,015m)登頂バンザーイ![]()
コルに辿り着くまではタイヘンでしたけど一ノ岳にしろ二ノ岳にしろ思ってたよりもずっと易しかったです
もっとアグレッシブな状況を想像してたからなんか拍子抜けしちゃいましたね
ここもこの先に展望台があるみたいだから行ってみましょー
先っちょ感満載のゾワゾワ風味がたまらない場所で周囲を360°見渡せてこりゃまさに展望台でしたけど風が冷たいの
あっちゅー間に身体が冷えちゃったからまた山頂まで戻ってお昼ご飯にしようかしらって思ったんですよ
そしたらご夫婦さんがコルから上がって来られて一言
「これから連れがいっぱい来ちゃいますんで」
そしたら来るわ来るわで数えたら総勢13人の団体さんでして狭い山頂が瞬く間にラッシュ並み状態
これじゃさすがに…ってことで少々おしゃべりした後で先を目指しちゃいました
(さらにつづきます)
いいかげん二子山の西岳に登らんとって思わされる鹿岳なのでした















































































































