会社で借りてる倉庫に置かせてもらってるスタッドレスに履き替えようとしたら2本がNGになってて慌てて注文したけど
なにせこの時期だから配送されるのが数日後になりそうで若干コマッタちゃんになっておりますおはようございます![]()
とりあえず今年中に凍結してそーな所に行く機会はないだろーけど突発的に行かされたりする身だからねぇ
それにしても2本とも保管中に何かしらの衝撃でパンク状態になったらしく勝手に間借りしといてアレですが
「オレのタイヤを痛めつけたの誰だよ?」
まぁ社員以外も出入りする事もある倉庫だし別に犯人探しするつもりもないけどお年玉散財寸前での出費がぁ…(涙
ってことにもメゲず仕事中に隙をついてチマチマとまとめてる「初冬の名栗尾根歩きさんぽ」
長い金比羅尾根長かった…の巻です
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師走の前半に連休を捻り出すことが出来た勢いで久しぶりに尾根道を歩きたくて馴染みある名栗の地にやって来まして
さわらびの湯駐車場から棒丿嶺に向かう多くの方についていかず金比羅神社から金比羅尾根をえっさっさと登りはじめて
金比羅神社跡や林道西名栗線を越えて4km弱歩いて大ヨケの頭まで来ましたけどここでやっと半分を越えたくらい
まだまだ先は長いですから一息ついたら行きますか
てくてく…![]()
この日はいちお晴れ予報だったはずなのに全然すっきりしてくれなくてたま〜にお日さまが出てくるくらい
都県境尾根も上の方は雲が掛かっちゃってるしで少々残念ですね
この辺りで確か1人に抜かれたはずだけどその方以外とはまったくお会いすることない静かな尾根をボッチ歩きしてったら
大ヨケの頭から40分弱で藤棚山(920.2m)登頂バンザーイ![]()
ここでだいたい3/5は来たはず
どこに抜けれたんでしょか?
たま〜にすれ違ったりする時以外は静かな尾根道を進んでくんだけどここにきてまた急登になってくれたりするから息が上がるわ
ほんでスタートから3時間半も歩いたところに看板を掲げるさわらびの湯の商魂逞しさを感じたあたりで先の方からたくさんの声が聞こえてきて
「やっぱりね…」て思いながらズルズル登ってくと
蕨山展望台(1,025m)に着いてみたらまぁ登山者さんいるわいるわでおそらく皆さん名郷から登ってきた組なんでしょーね
これまでほぼボッチだったからこのギャップにまったく馴染めなくてソワソワしながら一息つくけども
これで「展望台」を名乗っちゃうのもアレな気がするのよね
ここに堂々とした山頂標識があるけど落ち着かないし本当の山頂はもう少し先だからさっさとそっちに向かいましょ
5分くらいで名郷への分岐があってもう少し先のこんもりした所が
蕨山(1,044m)登頂バンザーイ![]()
展望が無いとは言えせめてもうちょっとマシな標識を建ててあげればいいと思うのですがいかがでしょう?
(そいえばさっきの展望台の標識は1,033mてなってたけどどこのこと?
そしてこの向い側にベンチがあったけど名郷組もここまでは足を延ばすみたいだからさらに進んじゃいますか
10分くらい降りてったらなんか開けた所に出ましてここが逆川乗越で南側にちょっと降ると林道広河原逆川線に出れるのね
(広河原逆川線も久しく走れてないのよくない
ほんで東屋があったしここまで足を延ばす人も少ないじゃろってことでこの日初めてリュックを下ろしてまずは一服
そしてちゃっちゃちゃっと準備して
いっただっきまーす
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お腹も落ち着いて身体も温まったところで最後の登りに取りかかりますね
右手に採掘場跡をチラチラ眺めながら登ってくんですけどここの急登がこの日一番キツかったです
お昼ご飯の後とは言え6km以上歩いてきた先の急登にはメゲました
そんな道を30分くらい登ったらやっと有間山稜上の橋小屋の頭(1,163m)に辿り着けたのですよ
いやぁ7.4kmの尾根道はなにげに長かったっすわ
ただ急登は所々しかないし全体的にはなだらかな道が続くから歩きやすくておさんぽにはちょーどよいのでした
名栗湖周回の折にはここを降ってくことになるけど快適にテンポよく歩けそうね
ほんで有間山ってのはこの辺りの総称でその最高峰は南側のタタラの頭(1,213.4m)らしく30分くらいで着けるみたいだけど
そっちまで行っちゃうと前回に引き続きさわらびの湯の営業時間に間に合わないってパターンになりそうな感じだったからそれはヤメにして
代わりにここでもまた一服
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(さらにつづきます)
この時期だからいいけど夏だと超絶暑いじゃろーね






















































