今月の三連休第一弾を中途半端な仕事に奪われてグズってましたけど第二弾は1日半だけどなんとかなりまして
溜まってた私用をドンと済ませて若干ホッとしておりますですこんばんは![]()
第一弾はガッツリ現場でも入ってたら諦めもついたのに日曜なんざ打ち合わせ2本のためにどこにも行けずってのがねぇ…
まぁイロイロあってこの日しか時間合わせられなかったから仕方ないんですけどマジでスケジュール管理をなんとかしなきゃ
その辺がいまだアナログチックでいつまで経ってもデジタルに移行しきれないワタクシなのですが
こちらはアナログ感しかないのが逆にとっても心地いい「大源太山 渡渉と岩場と笹の稜線さんぽ」
ひたすら緑の…の巻です
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白砂山の稜線に引き続き大源太山からの稜線も味わおうと2年ぶりにやって来まして
大源太山を越えて前回は諸事情(笑)で果たせなかった鎖場降下とマッターホルンを無事に果たすこともできまして
七ツ小屋山でお昼ご飯しながら「谷川展望台」からの眺めを堪能させていただいて
雲隠れしちゃった谷川岳に向かって延びるこのウットリするくらい美しい道に足を踏み入れてみますね
てくてく…![]()
ここだけちょっと色合いが違ってたけど小振りな池塘もあるんですね
冬はとんでもなく厳しい場所のはずだけどこの時期はとことん優しい表情を見せてくれるのですね
そのうち湯檜曽川本谷が見通せたりもしてきてもう堪りませんわ
吹き抜ける風と一面の緑が心地よいの…
そんな道を40分ちょっと歩いたら分岐があって馬蹄形縦走コースとはここでお別れ
谷川連峰はここ以外じゃまだ平標山しか登ってなくてほとんど手付かず状態だからいつか行きたいってずーっと思ってたけど
今回のおさんぽでかなり現実味を帯びてきた感ありました
近いうちの再訪を誓ってシシゴヤノ頭に向かいましょう
こちらもまだまだステキな稜線が続いてて左手には遠く仙ノ倉山や平標山が見えるんだけどその手前の谷間に見えるのって
昨晩お世話になった土樽PAみたい
右見たり左見たり振り返ったりをずっと繰り返しながら謙信ゆかりの道を分岐から50分くらいでシシゴヤノ頭(1,472.6m)
この標識はなぜに背中を向けてるの?
ここからは旭原に向かって一気に降りてくことになるから最後にグルーっと眺めてさぁハデにすっ転ばないよーに行きますか
たまに下界がチラ見できて気が紛れるんですけど15時まわって気温もいい感じに上がってて
そのせいかこれまで身を潜めてた虫さんがここに来て攻撃を始めてきて参りました
タオルで防御しながら1時間ちょっと降りてったら水場があって残量が僅かだったからめっちゃ助かったぁ
ここで顔洗ったり水分補給したり空いたペットボトルに補充させてもらってついでに虫除けを身体に振りまいて
さらに30分くらい降りてくと見覚えのある標識があってこれにて無事に周回完了
あとは朝歩いた道を戻ってくワケでしてつまり…
再び裸足の術「つめてーよぉ」
渡渉を成功させて靴を履き直してもう少し歩いてけばえらく目立つ「山火事用心」の幟
んなことでシシゴヤノ頭から2時間15分で旭原駐車場に帰還
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
あっつぃ…
汗がなかなか止まらないからしばらく折りたたみ椅子に座って水場で汲んできた水をがぶ飲みして
落ち着いてきたところでお着替えして今日こそはお風呂お風呂じゃー
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン![]()
r457に出て名残惜しく景色を眺めて昔は仮乗降場だった岩原スキー場前駅に寄り道ったりして向かったのは
「土樽共同浴場 岩の湯」 岩の湯
前回は貸切状態だったけど今回はそれなりにいらっしゃってそれでもユッタリできたのはいいとしてこの2日でかなり日焼けってたから…
でもしっかり寛げましたありがとうございました
さぁ多摩に向かって帰るのですがまだ19時くらいで関越道は当然渋滞してるだろうからここはいつも通りに
毎度お馴染みですけど今回もR17を走ってまずは道の駅みつまたでトイレ休憩
ここは「街道の湯」が併設されてるからここまで来ちゃってもよかったですね
窓全開で走るとちょうど気持ちいいくらいでさらに進んでフジロックで大騒ぎだったはずの苗場プリンスを通り過ぎて三国峠を突き抜けて
月夜野ICで関越に乗り込んで駒寄PAでひと休みのつもりがひと寝入りしちゃって
上里SAで飯って帰宅ったのは1時20分くらいだったとさ
($・・)))/~~~
とにもかくにも「笹の稜線」
雲が多めだったけどあんなステキなお姿を見せてくれる所って関東近郊じゃそうそう無いんじゃないかしら
これまではなぜか踏ん切りがつかなかった谷川詣だったけど頑張ってトライしてみますかね
(西黒尾根をちゃんと登れるかがね…
父親の仕事の関係で水上周辺は小さい頃かなり馴染みの地だったから今一度舞い戻ってお馴染みさんになりたいな
そして大源太山はホントに「マッターホルン」だったのもよかったです
標高のわりに眺めもいいしなにより旧清水国道の痕跡が見れるのがワタクシ的にはとても嬉しいのです
マジで廃道にしないでね国土交通省さん
(おしまい)
馬蹄形縦走コースもいつか走破したるで(言うことはイッチョマエ









































































































