「連休ってのをすっかり忘れてたのは悪かったけどそれに誰も気づかないで仕事OK出した方もアレでしょ」
っていう軽度のなすり合いをしつつそれぞれの会社で今さら休日奪還に向けて動いてる某現場チーム
皆さんおはようございます![]()
まったく「類は友を呼ぶ」を地で行きまくるチームなものでよくこういう事が起こるのですよ
まぁ今のうちに打ち合わせやら図面チェックやら買い出しやら内職しとかないと後でタイヘンになるから仕方ないんですけど
誰かひとりでもマトモなのがいてくれたら…って思っております(←オマエガヤレ
【緩募】まとめ役もしくは秘書さん(笑)
そんないい加減な責任者らしき人物がこの時はちゃんと考えて渡渉したりした「大源太山 渡渉と岩場と笹の稜線さんぽ」
やっと拝めたマッターホルンの巻です
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2年前の悪夢を払拭するべく再び上越国境を抜けて新潟県にやって来て
水量がかなり増えてた沢を裸足の術でクリアしてその後の急登じゃいつも通りの牛歩でノッソノッソ登って
今回は無事に大源太山の山頂に辿り着きました
ここは標高1,600m弱しかないけど場所が場所なだけに眺めは素晴らしいですね
谷川岳にはじまって朝日岳や笠ケ岳や白毛門や巻機山や仙ノ倉山や至仏山&燧ケ岳もひょっこり見えたり
そして前回も気になったハッキリ見えるこのライン
未だ廃道にもなってない正真正銘の国道であるR291旧清水国道
開通のわずか2ヶ月後には崩落やら流出やらで通行不能になって雪解けを待っていちお修復作業をしたらしいけど
それもすぐ終わっちゃって結局そのまま忘れ去られて気がつけば130年以上が経ってて
それでも痕跡がしっかり残ってるのが不思議っつーかなんつーか…
(廃道にしないできない何か深〜い理由とかあったりするの?
ところでしばらく山頂にいたけど虫さん全然いなくて我が物顔で飛び回ってたのはこちらの方
いい季節になってきましたよ
さて1時間くらい居座っちゃったからそろそろ七ツ小屋山に向かって動きだしますね
いきなり鎖場があるらしいからちょっとドキドキしながら
てくてく…![]()
痩せ尾根を少し降りてくと
見下ろしても今ひとつ高度感が出せてないけどなかなかのモノでしてこういう鎖場は4月の両神山以来だから慎重にケガしないようにホレホレと
わりと垂直に近くて見晴しがいいから高所恐怖症の方だとけっこうくるかとは思いますけど
見た目ほど危険って感じはなくて足場がしっかりしてたから鎖やロープは使わないで降りれました
この後も痩せ尾根はまだ続いてドンドコ降ろされてくけど振り返ってみると
ほぉーなるほど
こっちから見ると確かに「マッターホルン感」ありますね
さらにもう少し降ろされて今度はそれ以上の登り返しなんですけど笹がよーくお育ちになってて前日に引き続きの笹漕ぎ状態
しかも道自体は踏み跡しっかりしてるけどほとんど刈り取られてないから足元見えなくてたまに滑ったり引っ掛かったり
それほどドマイナーなコースだとは思えないんだけどな
笹をガッサガッサ掻き分けながら相変わらずの失速状態で登ってくと景色がドンドンよくなってって笹一面の斜面が見えてきたり
馬蹄形縦走コース越しに朝日岳や谷川岳がさらに見えてきたりして(残念ながら谷川岳には雲が…
いつの間にか大源太山を見下ろすようになってたら谷川岳をバックに山頂が見えてきて馬蹄形縦走コースに合流
トンボが飛び交う七ツ小屋山(1,674.7m)登頂バンザーイ![]()
大源太山も眺めはよかったですけどここは正に「谷川展望台」て感じで格別でした
ってかナンすかこの美しい緑の稜線…
そしてもう12時まわってたから少々風があったけどササッと用意してこの景色を眺めながら
いっただっきまーす
ハフハフ…
「あぁ来てよかったわ」って思える瞬間でした
(さらにつづきます)
七ツ小屋山と七ツ石小屋が頭の中でゴッチャになるのなんとかしたい











































































