
2泊3日で九州に行ってきたら
帰ってきた東京の方が暑くて絶賛体調不良ですこんばんは

今回は熊本&福岡だったんですけど
パラパラ→ダーッ→上がる→パラパラ→ダーッ→上がる…
の繰り返しでほとんどお外に出ることもなく
夜は移動やら打ち合わせやらナンやらカンやらムニャムニャ…
火の国らしさも修羅の国らしさも感じるコトができずじまい
ナニしに行ったんだか…(おそらくきっと仕事のはず)
そんなヒキコモラーがダラダラと汗をかきながら書いてるのに
いっこーに進まない「雁峠雁坂峠似たモノめぐり」
つづきなのです


まだ9時過ぎで気温も上がりきってない雁峠
とりあえずリュックを下ろして貸切状態のなかぼっち休憩します
この段階じゃお天気もまずまずだったし
とっても爽やか気持ちいいです
(´0ノ`*)


ココから見る笠取山はきれいな形してますね
雁峠っつーからには雁が生息してるのかと思ってたけど

( ̄。 ̄)ホーーォ。
なるほどこーゆーコトなんですね
知りませんでした
さてココからは雁坂峠を目指して北に向かって行くんだけど
その前にちょっと寄り道するのです

リュックをデポって南に向かって行ってみます
てくてく…

ちょっと進むと

雁峠小屋がありました
今は老朽化で使われてないよーですね(てかボッロボロですわ)

日を浴びてても近寄りがたいオーラ満載
避難小屋として使うにしてもナンか出そうでアレですな
ココを通り過ぎて


林の中をフンフン歩いてくと

ナンか見覚えのあるトコに出ました

笠取山登山道との合流地点です
ココには今年の4月上旬に来たんですけど
その時はこんなんでした☟

あたり一面真っ白けっけー
今年の冬は雪が多かったですからねぇ
「雪の笠取山ヘタレ山行」
1号 2号 3号 4号
たった3ヶ月前だけど懐かしいのぉ
せっかくなんでついでに


「小さな分水嶺」にも寄ってみました
笠取山の直滑降コースもよく見えます

拡大したらソロで登ってる方がいらっしゃったけど
どーやら山頂には誰もいないよーですね
ココからの眺めもいいんだけど


あららー
さっそくガスってきちゃいましたね

こっちに攻めてくる前に雁峠に戻って先に進んできましょー



お留守番してたリュックを回収して
休憩と寄り道でもう10時になっちゃってたし
まずは目の前の燕山(つばくらやま)に向かいますよ
それにしても

ココも直滑降コースかぁ(実際はジグザグで登ってけますけど)
がんばりましょーね
てくてく…



今日はこれまでダラダラ登りしかしてなかったから
お初の急登はけっこーキツイです


「雁峠&笠取山さんまたねー」


汗をかきかきひとしきり登りきると
ココから雁坂峠まではずーっと(わりと狭い)尾根上を行くことになります
トコトコ歩いていきますよ


雁峠から40分ちょっと歩いてきたら
標識発見


ココが山頂なのかどーかもイマイチなんだけど
とりあえず
燕山(2,004m)登頂バンザーイ
しときますねまぁナンとも味気ない
しかもガスってきてるから木々の向こうは真っ白け
さっさとお次の古礼山(これいさん)を目指しましょーか


山頂から数分いくと

左の方に登ってく踏み跡があったから


登ってみたら

ただのピークで展望もなし
損した…
でもなぜかココに


んっ?ココが山頂なのかぁ?
まぁいいや

そそくさと本線と合流して

先に進んでいきます




こんなの
しながら
ナンかドクロベエ様みたいですね
(判る人だけついてきて下さい)





どんどんガスが酷くなってきちゃいました
まぁ雨に降られるよりはマシですね
それよりミストシャワー浴びてるみたいで気持ちよかったです
何気にちょこちょこアップダウンがあるんだけど
視界がなくて単調になりがちだから逆にメリハリついてよかったです
燕山から1時間くらいで


古礼山山頂への分岐です
左に行くと山頂、右が巻き道になってるから

とーぜん左に進みます
数分登れば見晴らしのいいトコにでて
ドーンと視界が…

…
ハイご覧の有り様でございます (_ _。)
コレばっかりはどーしよーもない
でもベンチもあることだしココでもご休憩ー

《後書き的な》
燕山の先の三角点があった名無しピーク
どーやらあそこが本当の燕山山頂だったらしーのですが
せめてナンか目印でも…
寄っといてよかった
【またつづくのよ】
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