
「ナンで3連休なのにお仕事なんだよーq(〃・`з・´〃)p モ─ッ!!」
って心の中で悪態ついてますこんばんは

こんなお天気いいのに土の香りがしないトコにいるっちゅーのは疲れます
そろそろやってくる怒濤のお仕事のために続く続く打ち合わせの嵐…
┐(´~` ;)┌
そのわりに決まってないコトいっぱいあるんだけども
いつも切羽詰まってからドタバタドッカンつってナンとかなるんですよね
(だったら今日とか休んでもよかったんじゃね?)
てな日々を送っててすっかり書くの忘れてた「正月特番雪山シリーズ」
3日の見学篇につづきましては4日の実地篇となります
忘れないウチに書いてしまわねば…(もうすでにかなり忘れてますハイ)
では早速まいりましょう

甲府のホテルを5時くらいにでっぱつ

R358~R139て走ってって
6時くらいに道の駅朝霧高原にとーちゃく
明るくなるまでちと仮眠(-_-) …zzz
7時ちかくになると

富士山も起きてたからワタクシも移動
道の駅から数分で毛無山臨時駐車場に着きました
チャッチャと用意してこの日目指すのは

奥の方の若干白くなってるお山
「毛無山
」です!何度でも言いますが「毛無山」です!!
(ちなみに河口湖の近くにも毛無山てありますね)
そいえば静岡県のお山に登るのは初めてかも
登山口まではこの舗装道をトコトコ行くんだけども
「今日はナンか足取りが重いのぉ…」
イヤ確かに正月太りしてるんですけどね
そーじゃなくって(ソレもあるけど)
完璧にカラダ鈍ってるなコリャ…
前回の乾徳山山行以来だし
それから仕事も含めておもいっきり身体動かすコトなかったからなぁ…◇\(;_;)/◇
東京農大富士農場の脇を15分くらい歩いてくと

ココから5分くらいで

毛無山登山口です
この左側には有料駐車場(¥500)があります
けっこー急登続きらしいですが
それでは行ってみましょー

テクテク…

すぐにこんなのがありました

とーぜん安全のお参りをさせていただいて
そのすぐ先にはこんなのが

なんでも戦国時代から金の採掘が盛んだったよーですね
参照サイト→戦国時代の金山
身延から富士宮に抜ける湯之奥猪之頭林道とか何度か通ってるのに
まったく知りませんでした
(日本史は大の苦手です)
さらに進むと

手書きにしてももすこしさぁ…
てか登山道を進んでっても

こっちもリバーサイドですけども(^_^;)
川沿いをちょいと歩いて

枯れ沢を横切って

「なぜわざわざこの書体で書くのだ
」ココから少し登ると

地蔵峠への分岐です
帰りはこっちから降りてこよーと思ってます

スーパーアバウトな地図だけども
140分か…がんばりますよσ(^_^;)

「いきなりこの斜度ですかぁ」

とりあえず不動の滝とやらを目指しましょーね
分岐から10分弱で

1合目です
この先には


こんだけゴツゴツしてると逆に登りやすいですね
オリャオリャとクリアしてきます


所々で木々の合間から富士山がこんにちは

お日様も上がってきましたね
昨日につづいて今日もいいお天気でエヘヘ(〃・ω・)ゞ

また標識だ

2合目です
てか今思い返してみると
この2合目前後だけが緩斜だったってコトだな
ここを過ぎたらすぐにありました

不動の滝展望台です
ではどーぞ

アップで

( ̄^ ̄ ;)ウーン
滝ってのはもちっと水量が多い時じゃないと
ただの崖にしか見えないですよね
同じ不動の滝なら去年10月に行った尾白川渓谷の方がずっと良かったわ
その時の記事はコレ
ところで「毛無山」て名前もそーだけども
「不動の滝」て全国に何カ所あるんだろー(?ω?)
この先は

根っこ階段だったり

岩掴みだったりして
不動の滝から15分で

3合目
まだまだですな…

そして急登はまだつづく
すでにけっこーヘタレてます(; ̄‥ ̄)=3

↑コレ岩が枝に引っかかってるだけに見えるのに
ピクリとも動きませんでした

4合目です
この辺りまでくると雪さんがちょいちょい目立ってきました
ここから10分くらいで


レスキューポイントに着きました(´・ω・`)=з
万が一怪我や事故があったらココで
呼べばいいんですねいやいやレスキュー隊のお世話になっちゃダメですよね
気をつけましょうね

つってこんなトコで滑って怪我したらアホやから(下が凍ってるし)
慎重に登っていきますよ
レスキューポイントから10分くらいで

ナンか見えてきた

5合目にとーちゃくですε=(^。^;A フゥ…
やっと半分てコトか…
すでにコースタイムより20分以上かかってるし…
ここはへなちょこらしくですね
「今日はもぅ時間を気にするのやめよっと」

休憩?の岩てわざわざ書いていただいてるのがあったから
これにチョコンと座って休憩じゃー(゜д゜;)
(つづきます)