振り返っていたんだ
あの 君と初めて会った場所で
楽しい時、悲しい時
君はいつでも傍にいてくれた
最初は ささやかなものだった
けど いつしかそれは、大きなものになって
これは、そんな物語。
きっかけは些細な事だった
誰かが言い始めた、そんな事
「僕達の歌で、示そう」
「嘘つき」だったり
「猫被り」だったり
それぞれ、抱えたものは違うけど
「不信」でも
「心」を閉ざしても
きっと、届かせる事が出来るから
「心」を歌にして
「自分」を証明して
そうやって、ここまで歩いてきた
だから、これからも
そうやって、生きていこう
さあ、この歌を、もう1度。
桜が咲いた、通学路の途中
「これで、終わり」そんな事を思ってた
それでも、君は言った
「終わりじゃないよ」
「私は確かに、この場所で、あなた達と出会った」
「卒業」しても、
「バラバラ」になったって
「きっと、また会う日がくるはずだから」
「場所」は離れたって
「心」は繋がっている
根拠なんてどこにもないけれど
だけど、それでも
必ず、繋がってるから
さあ、歩もう、この道を。
色んな事があった
対立したり、仲直りしたり。
今となっては、それも大事な宝物
さあ、進もう。
「心」を歌にして
「自分」を証明して
そうやって、ここまで歩いてきた
だから、これからも
そうやって、生きていこう。
さあ…
「僕らのステージ」は
「終わり」を告げたけど
まだまだ、「物語」は続いてる
だから、これからも
皆で、生きていこう。
さあ、最高の笑顔で、もう1度。