【サイプロ・歌詞】ロスト・イグジスタンス | 無題警報

無題警報

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「僕なんていない方がいいのかな」
そんな事を考えてみても
いなくなる事なんて出来なくて
周りに合わせて、空気を読んで
そんな風に過ごしてた

なるべく、嫌われないように。
なるべく、深く関わらずに。
そんな事を繰り返していたら、いつからか

僕には、自分がいなくなりました。

悲しみにまみれた僕はこれから
どうやって、どうやって
生きてけばいいのかな
「自分」を失った僕はほら
「存在しない」事と一緒なんじゃないのかな

「僕はどうしたらいいんだろう?」
そんな事を考えてみても
簡単に答えは出るわけなくて
周りに合わせて、空気を読んで
変わらずに過ごしてた
なるべく、嫌われないように。
なるべく、深く関わらなずに。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは

君でした。

暗闇の中から僕を
引きずりあげた君は
「君は変わらなくてもいいんだよ」
なんて言って笑顔を見せた

悲しみにまみれたこの僕でも
いつの日か、いつの日か
心から笑えるかな
「自分」を失った僕でもさ
間違いなく、ここに「存在」しているんだから