ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド -4ページ目

バンコク生活プチの知識

愛煙家の皆様へ


…なんて、大したことでもないが。



タイで販売されている煙草のパッケージを
観たことがあるひとならば知っているだろう
けど…。


タイは国を挙げての(?)禁煙大国である
ように思う。
早い話、愛煙家には肩身が狭い・・・・。
まして、女性ならば、尚の事。





タイで購入できる煙草のほとんどの
パッケージには、18禁?かのような
エグイ解剖写真やら、病床に伏した人
の絵がある。
あくまで戒めの意味合いで。

日本で購入できるものについても
注意書きが書き加えられてもう慣れ親しみ
つつあるが。

飲食店においてのほとんどは禁煙だしね。
お酒が絡む店や、屋台なんかの例外は除いて
だと思うけれど。



そんなこの国で一般的なオフィスで
働く女性が煙草を嗜むのはとっても難しい。



ネクタイ絞めて、スーツが似合うオフィス
でのホッと一息タイムはここには・・・
ありえんわけですな。


私は・・・・外回り以外、オフィス内及びビル内
での喫煙は控えてます。



そうぢゃなくても現地採用の日本女性に
対する偏見に似た氷の視線は防ぎようがない
事実ですからね。
火種が無い所にさえ、あらぬ発火を催す前の
ひとつの自衛策にも近いかも。





煙草の価格も・・・
ま。税金のかたまりである事は何所も同じだとは
思うわけなんですが。
コンビニで・・・THB100弱・・・・。
お水と一緒に買っておつりが来ない程度の価格帯で
ある事から考えても・・・・。



なんで、場所によっては、煙草の一本売りなんか
もやってるのがこの国のいいとこ(?)

一度、ワット・ポー付近で、試したけど
いつもの同じ味だったので安心したっけ。

行ったことはないが、ヤワラー付近には
闇煙草の取扱いをしてる業者様なんかもいるらしい。
とおんでもない破格で売ってくれるらしいけど・・・・。
わたしみたいなビビリには敷居が高いので
未体験ゾーンなわけで・・・。




落ち着いて・・・煙草と美味しいコーヒーが
嗜みたいときは、ホテルラウンジが一番です。


無言な氷礫も受けないで済むし・・・。





ドライブするなら

ドライブするなら、海派?山派? ブログネタ:ドライブするなら、海派?山派? 参加中

私はその他派!

日本国内にいた頃は



     "海派”でした。



時間があれば、深夜に海岸線に車を走らせて
(渋滞は苦手なので)
気に入ったスポットでポットに詰めたコーヒーを
片手にぼ~と海を眺めてるのが幸せだったり。

ちなみに・・・・・お気に入りのコーヒー“ラバッツァ"
ラバッツァ エスプレッソ VP(袋) 250g/片岡物産

¥840
Amazon.co.jp

私は、エスプレッソをアメリカン並みに
飲んでしまうあほんだらですが・・・・・。
お手ごろ値段で手に入りやすい中で、これは
かなりイケてます。

プチ知識的に・・・・バンコクでも富士スーパーに
おいてあったと思われます。
ブレンドだけだったかなぁ??
もちろん、日本人価格で( ̄^ ̄)・・・・。


で。
本題に戻る。




今、ドライブしたいのは・・・・

ロサンゼルスをスタートしてグレンデール。

それから、ビバリーヒルズ、サンタモニカ

マリーナ デル・レイ。


グレンデールからサンペドロ
もいいなぁ。



お相手があってなら・・・ドライブしながらそのまま

ラスベガスでインスタント結婚式。

そんなサプライズも素敵。





逆ハンドルの運転経験が乏しい私は
ラオスに行く度、練習中…。
タイのハンドルは日本と同じなんです。
ただ・・・・・道路状況が怖くて乗る気になりませんけど。

そそ、カリフォルニアだと免許取り直しなんだよね
たぶん。

インナショ免許は持ってるけれど使い物に
ならないんだなぁ。

  (※タイで運転してるとたまぁに提示を求めら
   れる事があります。  
   なんですが。  
   地方ではそんな物の存在すら問われること
   なくレンタルバイクが借りれました。(^▽^;))




















ドライブするなら、海派?山派??
  • だんぜん海派
  • だんぜん山派
  • 街中を走るほうが好き
  • その他

気になる投票結果は!?

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Nationality and gender barriers


タイで生活をしていると“性別”の
壁が低いかのように感じる。とよく聞く。

たぶん、同性愛やGLBTなどよく見かける
なんら不思議のない光景であるからだと
思う。

確かにこの国の懐の深さというか日本に
居た頃に感じた一般的良識や杓子定規的見解
のような右に習えのフィルターは薄いようにも感じる。


日常生活の中で普通に性別の逆転している
カップルや同姓のカップルなんてよく見かける
微笑ましい姿だし。

異性同士のカップルと同様ににいいなぁって
羨ましく思う時もある。


それは、そうなんだけれど。


日本人である事。
そして、女性である事。
今の私にとって、その壁は、高い。


最近、よくいわれるのが…


「近頃、若い日本人の女性がタイに増えて
きているけどあれって…」

とか…。

「タイ人と遊びたくて来たの?」

とか…。

「日本の女の子は素直で信じやすいから
 ちょっと優しくしたら・・・」





そんな事は、“十人十色”ぢゃないんかい。
と・・・・理解しているつもりなんだけど。
やっぱり、ときたま、悲しくなる。
どこの国にいたって、差別も偏見も同じ。
そんな事は知ってるつもりだったのに。




遊びたい人は、遊んだらいい。
全ては自己責任で。
だけど、そうできない人間も中にはいるわけで。


欧州方面が好きな方から聞いていた
イエローキャブ的な見方がこんなところにまで
来ているとは、正直思わなかったけど、まだまだ
自分の甘さが抜けていない証拠なんだろうなぁ。




日本の女だから…ってさ
お金がいっぱいな人ばっかぢゃぁない。

日本の女だから…って
誰とでもねるわけぢゃぁない。




説明の仕方がわからない。
勉強不足だなぁ あたし。