ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド -3ページ目

バンコク生活のプチ知識

前回の記事でタイの美容について
ちらっと触れてみましたが…。

引き続きで。


行きつけってわけぢゃぁあ
ありません。

ただ・・・・私が一個人的にお奨めかな
っと思ったところをひとつ。


ASIA HERB ASSOCIATION


かなぁり、有名どこで、バンコクに
たっくさんあるフリーペーパーにも
ほぼあたりまえのように発見できます。


オーナーは日本の方ですので本当に

“ かゆいとこに手が届く ”

サービス体制だと思います。


日本人ゲストをご案内するのも
奥様方をお連れするのも
ばっちり!と思います。


お値段の方も・・・・良心的な設定だし。
ちなみにANAマイルも貯められたはず。

奥様はこちらで・・・・
ご主人は隠密で夜のタニヤへ

ご主人様のマイレージも貯まって
奥様に更に磨きがかかる・・・。



そんな素敵な利用法を聞いた事あります。



タイ人の友人との話

セント・バレンタインディがある
2月だからってわけぢゃぁないけど。

タニヤ・・・・・

バッポン・・・・

そんな界隈の地域名を出したらきっと
ナイトスポットでいわゆる未青年立入り禁止
のエリアだと…
そんな風に日本では思われるのかも
しれないし、事実としてソレらは多い。


男性の裸踊りを見るも、女性を連れて帰る
も残念ながら私には楽しめないので
基本的には用がない地域でもあるんだけど。


ちなみにこの付近って現地採用の派遣会社(?)
が、ちらほらあったりするエリアでもある。
私も訪タイ当初にいろんなとこに行きました。

で、とぼとぼ・・・・と帰りがけに独り呑み
してた事がありました。

そんな頃に知合った友達の話。



彼はたぶんとってもイケメン。
イサーン出身の日本でいうとこのジャニーズ系
年は27だと思う。
単身でバンコクの大学を出て一人暮らし。
昼間はムービングで働き、夜はファランが
集まるバービアで働いてる。


まま。こんなおばちゃんとお友だちでいてくれる
事自体、感謝~な感じなくらい気の良いメンズ
なわけですね。


私的に、普通に友だちなんでもちろん
時間が合えばご飯もする。
相談事とかも、し合ったりも。
私にとってはこっちに来た当初からの(まだ
そんなに長くないけど)大切な友だち。



ただ・・・・・・。
知合ったのはバービアだってだけ。
私が日本人の女で、彼がタイ人だっただけ。
だと思うんだけど。

すごくソレを気にしている彼のそぶりが
感じ取れる…つか。
本人から言われちまったんだが。



絶対にお金を払わせてくれない事。
バイクの後ろにすら乗せてくれない事。
長く続いてる職場を辞め日系の望まない
職種へ転職しようとしている事。

それは、「信じてほしいから」と。


これって、いわゆる恋愛感情のソレ
なんだと思う・・・。
たぶん私、告られたんだろうなぁ。


こんなおばちゃんに…
ありがたいことですが…。



彼を知らない日本人友達になんとなく
相談すると・・・・「騙されるなぁ!!」
の一点張りだった。
それ以来は一切話してないけれど。
白黒と判別するならそれは私にはわからない。
だけど、自分自身は騙されているとは
思っていないのが本音。







と・・・・・言うよりも。
私にとって“友だち”は“友だち”で
あるから。

冷静に…彼の要望に関して受容れる事が
できないから。

出逢いの場がどうであったか
国籍が違うから
年齢が違うから
なんら関係ない。


これを英語やタイ語で確実に説明するには…?
mmmmmm難しすぎる…。

“偏見”に対する“偏見”
“差別”を考えた時の“差別”
なんだか複雑な気分だ。




国籍や性別という定義付けの中で…
異性間であったとしてもそこに友情
という感情と関係は成り立つはずと
私は信じたいのだけど…。























バンコク生活のプチ知識

美容大国タイランド

スパ・・・・
エステ・・・・
マッサージ・・・・
美容整形・・・・
レーザー・・・・

美しさに関する商売は本当に多いと思う。

女性の旅行者だとツアー以外でもソレを
目的に来る人だっていると思う。
日本で稼いでたら確かに安いからね。


ただ・・・・国が違えば美の意識も違う。

美容院で髪を切るなんてその典型かも
しれない。
なんで、美容室に的を絞って書いてみようと
思います。

現地の人達の通う美容室の相場は
ほぼ、言い値に近いかもしれないなぁ。
いわゆる“ヘアカタログ"みたいなものは
日本だったり、中国だったりのものが多い
気がします。

ただ・・・・。
タイ人女性の髪質と日本女性の髪質って
同じアジアンで同じ黒髪ながらまるで
違うらしい。
これって現地のプロから聞いたんで
マジネタだと思います。

カラー、パーマの際には充分に説明が
必要かと思われます。
もしくは、日系の薬剤を使用しているような
とこをセレクトした方が無難。
ただ、日本人向けのサロンは価格も日本人向け
なのは必達ですが。

皆さんが知っての通り、タイは南国で
日差しも強い。
当然、髪質もそれに耐えうる丈夫な
キューティクルになってるわけですな。
人体の神秘かも。

軟弱~な私の髪はおかげでスッカスカに
痛みまくった事があります。

地元では、そんなお高いものは利用しないし
カットする時はレザー(かみそり)オンリー。
シャンプーは真水利用。
「冷たい」はサービスの一環と思われている
節があるらしい…。


どんなん??
とか思われそうだけど...
割とメジャーな感じなんです。

日本で言う所のナチュラル~な
パーマとかも場所を選ばないと
イメージを伝えるのも結構難しいし。

基本的にスットンとストレート
もしくは、お姫様系ロールは得意だと
思うのでお好きな方はぜひお試しあれ。


私が経験した狭い知識だと・・・
日本語対応が出来て、薬剤も日本人向けに
なるとちゃんとお湯を使ったシャンプーから
始って、カット、ブローまでで最低でも
2000~3000バーツ~ が多い。


地元向けなら同じくシャンプー~ブローで
お湯がお水に変わっていいとこ300バーツ
程度かな?


ちなみにタイの美容室ではフェイス・エステ
とか、ネイル・ケアなんかも一緒になっている
事がメジャーです。

時間がない時、お出かけ前にフルメイクまで
で頼むととっても楽チン。

一気に3~4人がかりで、フルコースに
仕上げてくれて、そのままお出かけできちゃいます。


ただ・・・・ここでもお店選びは慎重にしないとね。
メイクのニュアンスもタイっぽくなる場合も
あり。

あんまり、お化粧しないんですけどね。
地元の女性って…。

お粉叩く程度が多いかなぁ・・・。
(※ちなみに日本でいうフェースパウダー
のことではありません。日本でいうならば
昔懐かしのシッカロール?ベビーパウダーみたい
なのがソレにあたります。)

ただ…アイ・メイクについては・・・・
アイラインだけはクレオパトラちっくに
なる場合があり。

お好きな方にはいいんですけど。



ちなみに・・・・日本でお馴染みな

「キャンペーン」

・・・・・・・・・・って広告がありますが。


ここタイランドでは

「プロモーション」

・・・・・・・・・・・・・って出ています。

当初、カタカナででかでかと書かれた
広告に私的には違和感を感じましたが…。