自分の子供たちをみていると、
おねいちゃんは、優しい、笑顔、あまりくよくよしない、今を楽しむ、コツコツやる、自分のこだわるポイントは譲らないが、大抵は周りに合わせる(自分がどちらでもいいなと思うことは合わせていく。)
いもうとは、テキパキやる、器用、完成度にこだわる、自分のやりたくないことには参加しない(やりたくない遊びを無理にするぐらいなら、一人で遊ぶ)
二人とも個性が全く違う。
子育てにおいては
いいところを伸ばして、できるだけ伸び伸びさせてあげたほうがよいように思う。
今の時代好きなことをできるだけやらせてあげて
枠に囚われずにやることが大切なんだと思う。
勉強に関しても、好きならやるだろうし、
成績だけがすべてではないと思う。
国語のテストとか模範解答が正解ではないこともあるし、点数は点数だと思う。
上の子は、読書とかは好きみたいなんで、時間をみつけては本読んだりしている。
最近は[ヘレン・ケラー][ナイチンゲール]とか読んでるみたいで、
えらい固いの読んでるなあと思ったら、
だって面白いんだよ。って言っていた。
好きなことなら、勝手にどんどんやるし
好きこそものの上手なれだと思う。
苦手なことよりも好きなことにアプローチしていくほうが良いと思う。
大人になるに連れて、社会人なんだから~しなければならないとか思ってしまうかもしれないが、
なにかを始めるにあたって
いつから始めてもいいのだと思う。
~しなければならないことなんて何一つないと思う。