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徒然なるままに

日々の思ったこと。
やりたいこと。
徒然なるままに書いていきます。


今つらい方へ
テーマ(病からの回復の過程)を読んでみてください。
きっとなんとかなります。

一人ひとり

正しいと思うことなんて、違う。


たとえば、新型コロナやのワクチンのことにしたってそうだ。

打つ、打たないで、どちらが正しいかなんて今分かることではないように思う。

そもそもワクチンとは病気になる確率を打つことで

病気の発症する確率を下げるものだ。

データーも取れていない段階で正しいかどうかなんて分からない。臨床の段階を飛ばしてやっているので
効果があるか、デメリットになるかは後から分かる。


これは全体的な話で、ひとりひとりの反応となるとまた変わってくるものだ。


社会的な正しさなんてものは非常に曖昧なものである。

アメリカがブッシュ大統領の時代に~は悪の枢軸といって、戦争をしたり、日本は金しか出さないみたいな話もあったけれども、

そもそも武力で強いたげるなんて野蛮的考え方で
わたしの中では、目くそ鼻くそのレベルだ。

とても理知的な生物が解決するにふさわしい選択をしているようには思えない。

世の中はおかしいなことが多すぎる。

常任理事国だけは核を持っているのに、
他の国が開発したら、悪いといって査察や圧力をかける。

これはまったくフェアではない。
馬鹿げた話だ。

狂っているとも言える。

それをあたかも正しいかのように報道しているなんて、放送局はどうかしているとさえ思う。


まぁ、武器を作ったり流通させて儲けている側からしたら、正しいんだろう。武器をたくさんつかうほうがよいから。

金さえ儲かったらいいんですか?と思う。

全体の幸福を考えたら、武器の必要性においては自明の理だと、個人的には思う。

今なお世界では世界大戦のあとの地雷や不発弾の問題を抱えている国がある。


そんな状況の中、人類はなにが正しいのかよく選択していく必要があるように思う。


正しさは己の中にしかない。

それぞれに。