人は生きていれば
選択をする場面に出会う。
選択は大きな場面、小さな場面いろいろある。
このときに、素直に心の声に従うこと。
人がああ言ったからとか、常識はこうだとかの
観念で判断すると
人のせいにしてしまいがちになる。
自分の人生に責任を取れるのは己のみ。
自らの純粋性で判断し、選択すればよい。
どんな、状況に陥ったとしても、
自分の観念、行動によって事態は打開できる。
自分の人生のハンドルは自分で握り
操縦すること。
他者にそのハンドルを渡したとしても
それは自分の選択だ。
それで他者のせいにして、
思い悩むことなかれ。
ひとつひとつ、行動していけば、
道は開ける。