生まれた時から、母に利用されて、貶されて、振り回されて、洗脳されて。
気づいた時には死にたかった。
何をやってもうまくいかない、
世の中は嫌な奴ばかりでやってられない、
人を信用したら裏切られる、
頑張っても評価されない、
あー、死にたい。
好きなものへの情熱が異常。
ハマると依存する。必ずする。
金銭感覚が無いため、思い込んだら余裕で借金する。
これを手に入れなければ死ぬと思っているから。
欲しいもの手に入れられなかったら死ぬし、
失敗したら死ぬし、
恥ずかしい思いしたら死ぬし、
間違えたら死ぬし、
みんなに好かれなかったら死ぬし、
周りに合わせても死ぬし、
信念貫かなかったら死ぬし、
母に嫌われたら死ぬと思ってた。
ブスだし、デブだし、チビだし、
性格悪いし、キ○ガイだし、
人として出来なきゃいけないこと何にもできないし、
それでも生きている自分が嫌でたまらなかった。
死にたかった。めっちゃ死にたかった。
だけど死ねなかった。死ぬのめっちゃ難しかった。
え、待って?
私のことこんな風に評価してるのって母親だけじゃね?って。
母親以外に私にこんなこと言う人いなくね?
それってどういうこと?って。
ある日生まれた疑問から、
毒母との戦いが始まったのであった、、、つづく