ども、人間交差点無性に読みたいコウキンパパです。


先日とあるoccasion でPalsun(八仙)に。

北京ダック、鮑、海鼠、フカヒレ、トリュフ、ロブスター、キャビアなど、全品満足おねがい


ここは期待を裏切る事はない。グッド!








最近まだまだ寒かったけど、ようやく春が来た感じのソウルです。週末は滝を見て小山を散策。下に降りるとこんな街並み。


来た事ない街で新鮮。



さて、IB教育の外国語選択の話を少し。


息子はチャイ語で突き進む予定で日々頑張って授業についていってます。


今回息子ではなく、他の生徒のケースの話。

その子は中国語が第一言語。もちろん英語も同じくらい流暢に話します。んで、IB高学年として外国語として韓国語が無いため、次の学年から中国語を選択しようとして先日テストを受けた。


結果は、、、不可😣 認められず


理由は、出来すぎるから他の生徒とフェアにならないから、と。。。うーん


ちなみにその子は韓国語も出来ます。

外国語で韓国語選択し続けたいとしても、IB高学年では韓国語がマイナー言語のせいか、選択出来ないのです。仕方ないので中国語選ぼうとしたら駄目だって‼️

そしたらもう選択肢は一つ、スペイン語🇪🇸🧐

中国語にはアドバンテージがあるので外国語として選んだら成績もよくなるし、勉強時間は他の科目に使えるという作戦だったようですが、今からゼロからスペイン語を学ばなければいけなくなった。


この辺りがIB教育の不思議を感じる点です。


英語、中国語、韓国語が流暢な生徒。今からスペイン語勉強して外国語としての成績がつけられる。そして、成績は ”普通” となる。頑張ったところで。すでに3カ国語を流暢レベルで話せる生徒なのに。


それこそunfairでは??


まあ息子は普通に外国語としてこのまま中国語学び続けるだけですが、妻はこの夏休みに息子に中国語特訓を受けさせたいようです。中国語に行ってみっちり2週間中国語勉強コース。私もいいと思いますが、いかんせん息子がそんなの地獄や、嫌!という反応なので無理にさせる気はありません。

でももうそろそろ長い長い夏休みが始まるので、どうやって過ごすかあらかじめ決めておいた方がいい。


それでは皆さん今日も楽しい一日をニコ

アンニョン