ども、今日から韓国6連休、コウキンパパです。
チュソクです。🇰🇷
そういえば、去年息子が四年生の時、何かをリサーチして数枚にまとめる課題があり、選んだのはカフェイン摂取はやめた方がいい、というテーマ。パソコンから久々に出てきて見せてくれました。
説明する息子
子どもが何か学んでいく時、もう英語に振り切っていいと思っています。今日はその話。
かれこれ大昔、私は大学の頃、簿記のクラスをとりました。貸借対照表、借方、貸方、総勘定元帳、繰延資産、などなど、、、わけわかめな表現ばかりで煙に巻かれるようでした。総勘定元帳って、、江戸時代かっつーの!だっちゅーの。懐かしい!
そして、アメリカに行ったとき、Accounting 専攻にしたんですが、目から鱗。分かりやすくてどハマり。そしてキャリアの道も決まったくらい。
会計関係で進むキャリアの中で日本語の表現使った事はどれくらいあるか、というと、
ゼロ
ZERO〜(まだ番組してる?)
ほんま全くなし。日本人私以外いない今の環境を除いたとしても、日本にいる時から外資系企業ばかりだったので仕事用語は全部英語です。
サラリーマンならもうどの分野であろうとこうなっていくんじゃないかと思うのです。
なので、息子にはフクジンなんて教えません。つーか私自身副腎なんて知らんガーナチョコ。
あ、新卒で入った会社だけは日系企業。ここでは会計用語ももちろん日本語でしたが、すごいのは海外との連絡はファックス!! おそロシア。。しかもなんと、メール送る際には送る前にプリントアウトして部長までハンコで承認もらってから送信‼️ メールなのに紙でだしてしかもハンコしてから送信よ!! あの頃から沈む日系企業の兆候があったんだと思います。ちなみに一応一流といわれる巨大企業でこれです。
アーメン
話ずれましたが、日本語介すると、勿体無いのです。
能力 x 日本 = 世界基準偏差値
今の「日本」フィルターだと60%なイメージ
日本で偏差値60の子が世界基準偏差値36にまでdown!
結構優秀なのに、日本語しか使わない環境にいると世界平均には到底もう及ばない。。
つーことで、日本要素なくしてそのまんま東で偏差値60のまま日本グッバイすればいーだけ
フクジンでなく、adrenal glands
総勘定元帳じゃなく、general ledger
こっちでいきましょ! ってこと〜💁🏻♂️
今日も皆さんお疲れさまでした。
