ども、昨日はアプクジョンへ、コウキンパパです。
これ、Blue Bottle コーヒー。日本には南青山にあるらしいけど全然知りませんでした。韓国に来るまで。
最高!
普通に、蒲焼で美味しかったです。日本では普通の鰻丼、そうこれがなかなか韓国では出会えない。ここはちゃんとしてて本当美味しかったです。もっと量欲しいけど。
写真見た目よりは鰻入っています。これで3300円くらい。日本と同じくらいでしょうか。
今日は勉強は親が見た方がいいかどうかの話を少し。
昨日は息子はインド人算数のオンラインカテキョ。土曜日なので、私も隣で聞いていました。思ったのは、やっぱり親も一緒に隣で聞いた方がいい、という結論。子ども小さいうちは。
というのも、恥ずかしながら、息子はいまだに全部の月を英語で言えない事がわかりました。January, February... 算数問題のなかで、Apr 4th から May 20th, これは何日あるか、という問題に息子は答えられません。そして、何月が30日だったり31日だったり後で教えようとしたんですが、なんと月自体の名前が言えなかったのです。半分くらい。
親としてはショックです。二年生修了している息子なのに。
早速練習して、言えるようにしておきました。
それから、何月が30日かの覚え方。
皆さんはどう覚えましたか。
私は 西向く侍
に し む く サムライ
サムライは刀二つ持っているって事で11
インド人が教えていたのは、片手をグー✊にして、拳の骨?の部分から数えていくやり方。そして、7までいったら元にもどってまた山谷でカウント。これ、アメリカでもそうだったはず。妻に中国ではどう覚えるか聞いたら、なんと同じ!
あのー、これものすごく効率悪くないですか、、、?
12月は何日あるっけ?と確認するとき、グー作って1〜12まで数えるの??しかもそれ間違える可能性も高い。
これはジャパンの覚え方の圧勝だと思います。
西向く侍 でいつでも1発で判断可能。
ただ、息子の場合は シ=4, ム=6 という結びつきは出来ないのです。4はヨンで、6はロクなので。。
なので、ニーヨンロッキュ侍! って可愛い響きで覚えるようにしました。そしたら笑顔になって喜んでました。その時、また反省。月を覚えられていなかった息子にやや苛立ちを隠せず、教えながらプレッシャーを息子に与えていたようです。ニーヨンロッキュで初めて楽しそうに笑顔みせた時、私はそれに気付きました。
そう、親が教えると、どうしてもこの要素は除外出来ない。。。私の場合だけかも知れませんが。
なので、カテキョ先生に任せていたのですが、効率面でいくと、やっぱり所々親が見て、教えてあげた方がスムーズに学べる、と感じました。
日曜日はいつも午前オンライン英会話と夕方は中国人ねーちゃん算数カテキョ。今日は隣で聞いておこうと思います。親からすると、お金というより時間の投資労力のほうが大きいですね、、、、。
今日はソウル快晴です。
皆さん楽しい日曜日を!
アンニョン

