3月13日スタッフブログが更新された。
『いつもアメーバピグをご利用いただき、ありがとうございます。
本日は、ご利用のみなさまに重要なお知らせがございます。
青少年のみなさまが安心安全にアメーバピグをお楽しみいただけるよう、
2012年4月24日以降、15才以下の方を対象として、
ピグの一部機能に利用制限を設けることになりました。
今まで、サービスをお楽しみいただいていた15歳以下の方をはじめ、
多くのみなさまにご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございませんが、
青少年のみなさまを守るために必要な対策となりますので、
ご理解とご協力をお願いいたします。』
との通り。
犯罪防止の為、一部が制限とのこと。
だがその規制内容が
『▼パソコン版アメーバピグ
・全エリア(つり、カジノ含む全てのエリア)へのおでかけ
・ピグともおよび、他のピグのお部屋への入室
・自分のお部屋へのピグとも、他のピグの入室
・同じ場所に行く機能 (ピグともなど、他のピグと同じ場所に移動する機能)
・ピグとも申請
・ピグとも検索
・ギフトの送信、受信
・コミュニティ
・お友達招待
・お部屋のきたよ機能
・グッピグ
・チャレンジカード
・イベント機能
・ピグトークの送信、受信 (機能開始時より18歳未満の利用不可)
▼ピグライフ
・全エリアへのおでかけ
・ピグともおよび、他のピグのお庭への入室
・自分のお庭へのピグとも、他のピグの入室
・ピグとも申請
・お手伝い
・きろく
(※エミリーのお庭への入室、お手伝いは可能)』
見て分かるようにこれは一部どころではない。
実際には全体の8割相当の内容が規制されてしまったのだ。
この規制に対して15歳以下のアメーバユーザーが大激怒。
現在、コメント欄で文句が飛び交っている。
それらをまとめてみると
・課金してたのにこれでは全部無駄だ
・金返せ(もしくは代金の請求)
・俺らが止めたら登録人数も一気に減るぞ
・通報するぞ
・これからは年齢を詐称しましょう
・ダメーバ
など。ほとんどが単なる悪口である。
それに対して大人は
・ガキは外で遊んでろ
・文句や不満があるなら、暴言ではなく署名でも集めて大人のやりかたで反抗してみては
など。子供に対して大人気ない言葉を浴びせたり、色々な方法を薦めている人もいる。
それが長時間続きこの通りの大炎上状態である。
勿論、アメーバ側はノーコメントを貫いている。
だが、現在コメント数は凄い勢いで増えておりブログがUPされてから一日もたたないのに既に15300件を超えている。
今のところアメーバ側、ユーザー側どちらにも頷ける状況。
一体、これからどうなるのだろうか…
リンク:[重要なお知らせ]15才以下の方による、アメーバピグ・ピグライフのご利用に関して