むかしは
子猫のように
かわいかった
そうだが
いまのおれは
恐竜
飛蚊症の
ティラノサウルス
いつでも
どこでも
かっとなり
電信柱蹴飛ばして
血走った眼で
あんまんに向かって
突進する
甘党の肉食恐竜

うおおおっと
わけもなく
夕焼けに向かって
吠えると

どういうわけか
涙がこぼれて
照れくさいので
口笛吹いたら
音程
はずれ
過ぎで
黒猫が
うなり声を
あげる
四十数回目の
秋の

夕暮れ


やっと再開することができました。

ご心配をおかけし、申し訳ありません。

まったく書けなかったわけではないのですが、

以前のように詩が書けなくなっていました。体調も悪かったです。

最近はまた書けるようになってきました。

書いたものを少しずつまた載せていこうと思っています。