星を食べたい
わかりやすくて、リズムのある詩がモットー。わくわくとときめきを大切に。言葉が毬のように弾む詩を書きたい。
母なる地球の懐には
静かに言の葉がふりつもる
地球の懐の中で
無数の言の葉たちは
静かに熟成して
再び人の胸に宿るときを待つ