星を食べたい
わかりやすくて、リズムのある詩がモットー。わくわくとときめきを大切に。言葉が毬のように弾む詩を書きたい。
曇り空に向かって
伸びをした
青空を恋しく思いながら
空から何かが伸びてきた
灰色の手のひら
ぼくの手をぎゅっと握る
あたたかでやわらかな感触
灰色の空と握手
灰色の空だって
人懐っこいのさ