星を食べたい
わかりやすくて、リズムのある詩がモットー。わくわくとときめきを大切に。言葉が毬のように弾む詩を書きたい。
沈黙にじっと耳を澄ましていると
沈黙の奥のほうから
かすかにメロディーが聞こえた
波の音のようにゆったりとしている
神さまのくちぶえだろうか?
音はゆっくりと広がって
ぼくを包み込んだ