ぼくはぼくぼくはぼく 息をするときも ぼくはぼく 歩くときにも ぼくはぼく 泣くときにも ぼくはぼく 恋をするときにも ぼくはぼく 失恋するときにも ぼくはぼく 眠るときにも ぼくはぼく 死ぬときにも ぼくはぼく ぼくがぼくで あることの この重みを 引き受けること 照れも衒いもなく 真正面から