だめ
だめ
だめ

親に言われ
だめ
だめ
だめ
だめ

先生に言われ
だめ
だめ
だめ
だめ
だめ

社会で言われ
だめ
だめ
だめ

押しつぶされる
寸前
ほんとうに
ぼくはだめなのか?
だめかもしれない
だめなところがある
のは認めよう
でも
いま
生きている
これまで
生きてきた
だから
これからは
いいよ

言い続けよう
だめな
ぼくに
失敗する
ぼくに
くよくよする
ぼくに
おろおろする
ぼくに
ごまかす
のではなく
どんな自分も
自分として
向き合える
勇気を
はぐくむこと

いつも読んで下さり、ありがとうございます。

昨日バスに乗っているときのこと。
若いお母さんと女の子に出会いました。
そのお母さんが、口を開けば
「だめ、だめ」の繰り返しで。
そのことを元にして、書きました。
ぼく自身も認めてもらうより、「だめ」と言われることが多かった気がします。今更それを恨んでも仕方のないこと。自分で自分ことを認められるようになってもきました。
でも子供たちに「だめ、だめ」を言うのは避けた方がいい気がします。
柔らかな心は、「だめ、だめ」を直接受け止めてしまうからです。
まあ、言うことを聞いてくれない子供の前では、ぼくも「だめ」といってしまいそうですが。