わたし

あなた
あなた

わたし
この平行線
ときどき
くっついたりもする
平行線
でも
ぴったり
重なることはなくて
線路のように
どこまでも続く
平行線
でも
どこか
あなたのことが
懐かしくて
このまま
ずっと
あなたの横
を行きます
ときどき
ぴったりくっついたり
まあ、
ときどきは
うーんと離れたり
しながら