梨さんのブログ -66ページ目

深夜の登山

先日、服屋のお姉さんと話が盛り上がった。

この私よりは年上かと思われるお姉さん、

富士登山の経験ありだという。


健康祈願の為に姉妹3人と一緒に。

時は8月。22時に5合目を出発。

暗闇の中、足元を照らすライトで歩を進め

早朝5時頃、頂上にてご来光に間に合ったそう。


指先が凍えるように寒かったので、

手袋にはスキー用の厚手のものがお勧めだという。

頂上から郵便物も投函できるけれど、

うまく筆記できないので、

あらかじめ書いたものを準備した方が良いらしい。

頂上の売店でカップラーメンが800円もすること。

そのラーメンがとてもおいしいこと。

1時間程休憩の後、下山。

14時頃になっていたという。


いいなぁ。

深夜の富士山に、早朝の富士山、真昼の富士山。

総て満喫してますね。


私には特に登るのに理由はないのだけれど、

自分の足で挑戦してみたいもの。

私もきっといつの日か…。

そのショップにてコートとマフラーを購入しました。

秋の映画鑑賞

映画を観た。


なんと今年映画を観るのは

『スカイクロラ』に続いて、これで2本目

(「なんと」が示すのは、多いコトか少ないコトかは、どうでも良い)。


『8 1/2』(はつかにぶんのいち) 完全修正ニュープリント版

1963年/イタリア/監督:フェデリコ・フェリーニ


幻想的で、私にとってはすごーく不可解な映画。

ただ、主人公:マルチェロ・マストロヤンニが何となく好きというだけ。


その画面は白黒で、どのシーンも絵になる素敵な風景なのです。


私が若かりし頃、同作品を1度ビデオで観たことがある。

主人公の回想場面、海岸子どもたちの前で女がひとりタンゴを踊るシーンが

なぜか印象に残っている。


最後、オールキャストが並び

主人公とその奥さんが手をとるシーンになぜか鳥肌がたった。

この場合の鳥肌は、感動。

ヘタレな主人公に対し、奥さんがたいそうかっこ良い。


それにしても、主人公の映画監督・グイドってつくづく情けない。

でも、その情けなさが人間味があって、まあ悪くない。

近くにいたら、こんな身勝手な人物、嫌な奴なだけだけど。


とりあえず、難解映画を観て芸術の秋に耽ったつもりの一興です。


ちなみにこちらで映画の鑑賞料金は、大人\1600です。

東京と較べると、\200安い?


ホットケーキが食べたい

なぜか無性にホットケーキが食べたくなった。


ホットケーキミックスの素はあったが

牛乳がなかったので調整豆乳で代用。


鉄の鉄のフライパンに油をしいて

種を流し込み、濡れ布きんであら熱をとり

ポツポツと泡がたってきたらひっくり返すと…


うーん、ちょっと周辺がコゲ気味。

火が強かったようだ。


2回目、3回目には油をひかないで焼くことを試していくと

かなりきれいな焼き色に仕上がった。

4回目にはさすがに油をさして焼く。


バターとシナモンパウダー、メープルシロップをかけて

気取ってナイフとフォークで頂きます。


バニラアイスが添えられてたりしたら、もう最高なんだけどな。


何はともあれ、突発的に生じた

「ホットケーキ食べたいよ~」

の欲求は大いに満たされたしだいです。


平和だなぁ~。