深夜の登山
先日、服屋のお姉さんと話が盛り上がった。
この私よりは年上かと思われるお姉さん、
富士登山の経験ありだという。
健康祈願の為に姉妹3人と一緒に。
時は8月。22時に5合目を出発。
暗闇の中、足元を照らすライトで歩を進め
早朝5時頃、頂上にてご来光に間に合ったそう。
指先が凍えるように寒かったので、
手袋にはスキー用の厚手のものがお勧めだという。
頂上から郵便物も投函できるけれど、
うまく筆記できないので、
あらかじめ書いたものを準備した方が良いらしい。
頂上の売店でカップラーメンが800円もすること。
そのラーメンがとてもおいしいこと。
1時間程休憩の後、下山。
14時頃になっていたという。
いいなぁ。
深夜の富士山に、早朝の富士山、真昼の富士山。
総て満喫してますね。
私には特に登るのに理由はないのだけれど、
自分の足で挑戦してみたいもの。
私もきっといつの日か…。
そのショップにてコートとマフラーを購入しました。
秋の映画鑑賞
映画を観た。
なんと今年映画を観るのは
『スカイクロラ』に続いて、これで2本目
(「なんと」が示すのは、多いコトか少ないコトかは、どうでも良い)。
『8 1/2』(はつかにぶんのいち) 完全修正ニュープリント版
1963年/イタリア/監督:フェデリコ・フェリーニ
幻想的で、私にとってはすごーく不可解な映画。
ただ、主人公:マルチェロ・マストロヤンニが何となく好きというだけ。
その画面は白黒で、どのシーンも絵になる素敵な風景なのです。
私が若かりし頃、同作品を1度ビデオで観たことがある。
主人公の回想場面、海岸子どもたちの前で女がひとりタンゴを踊るシーンが
なぜか印象に残っている。
最後、オールキャストが並び
主人公とその奥さんが手をとるシーンになぜか鳥肌がたった。
この場合の鳥肌は、感動。
ヘタレな主人公に対し、奥さんがたいそうかっこ良い。
それにしても、主人公の映画監督・グイドってつくづく情けない。
でも、その情けなさが人間味があって、まあ悪くない。
近くにいたら、こんな身勝手な人物、嫌な奴なだけだけど。
とりあえず、難解映画を観て芸術の秋に耽ったつもりの一興です。
ちなみにこちらで映画の鑑賞料金は、大人\1600です。
東京と較べると、\200安い?
ホットケーキが食べたい
なぜか無性にホットケーキが食べたくなった。
ホットケーキミックスの素はあったが
牛乳がなかったので調整豆乳で代用。
鉄の鉄のフライパンに油をしいて
種を流し込み、濡れ布きんであら熱をとり
ポツポツと泡がたってきたらひっくり返すと…
うーん、ちょっと周辺がコゲ気味。
火が強かったようだ。
2回目、3回目には油をひかないで焼くことを試していくと
かなりきれいな焼き色に仕上がった。
4回目にはさすがに油をさして焼く。
バターとシナモンパウダー、メープルシロップをかけて
気取ってナイフとフォークで頂きます。
バニラアイスが添えられてたりしたら、もう最高なんだけどな。
何はともあれ、突発的に生じた
「ホットケーキ食べたいよ~」
の欲求は大いに満たされたしだいです。
平和だなぁ~。