歳のせい?
昨日、職場で、傷の手当ての仕方の本をたまたま手にしたので、パラパラと見てみた。
自転車で転倒してできた擦り傷や、ヤケドのケロイド、機械に挟まってしまった指先のケガ等など、酷いケガの患部と、手当てによる治癒経過が写真で克明に記されていた。
怖いモノ見たさで、ついつい一人で見入ってしまった。
ケガは、湿った状態の方が治りが早く、しかも比較的きれいに治癒するとされ、これをラップ療法(患部をラッピングするところから)と呼ぶらしい。
絆創膏にもそういう商品があって、一時期話題になっていました。
で、その本を見ていて、しばらくすると急に気持ちが悪くなってきた。
吐きそうな気配はするが、こみ上げる様子はない。
トイレにかけ込み、口に手を突っ込んでみたけどツバが出るだけ。
今度は何やら腹具合いが変だと思って個室に入ると、下してひとまず落ち着いた。
顔面蒼白だけど、気持ちすっきり。
まさか、あの程度の内容に、体がこのような拒否反応をしめすなんて、意外というか、心身の虚弱ぶりに衝撃を受けた。
そういえば、3・4年前になるが、その頃遊園地の大型ブランコのようなアトラクションや、観覧車でも、気分が悪くなったことがある。
その時は、たまたまかなぁと思っていたけれど、もしかすると歳をとって、ショックに対する耐性が弱まったのかもしれない…
あるいは、感受性が高まり感性が鋭く反応するようになったと捉えるべきなのか…
いずれにせよ、知覚がちゃんと働いていてこそ、生じる反応な訳で、心身が健全な証拠といえるかな。
2010年4月2日 目黒の桜
兄貴が送ってくれた写メです。
本土の桜は、荘厳かつ壮観で、その場にいると、妙な高揚感とともに、厳粛な気持ちもして、なんだか落ち着かない。
これも感受性のなせる技?
自転車で転倒してできた擦り傷や、ヤケドのケロイド、機械に挟まってしまった指先のケガ等など、酷いケガの患部と、手当てによる治癒経過が写真で克明に記されていた。
怖いモノ見たさで、ついつい一人で見入ってしまった。
ケガは、湿った状態の方が治りが早く、しかも比較的きれいに治癒するとされ、これをラップ療法(患部をラッピングするところから)と呼ぶらしい。
絆創膏にもそういう商品があって、一時期話題になっていました。
で、その本を見ていて、しばらくすると急に気持ちが悪くなってきた。
吐きそうな気配はするが、こみ上げる様子はない。
トイレにかけ込み、口に手を突っ込んでみたけどツバが出るだけ。
今度は何やら腹具合いが変だと思って個室に入ると、下してひとまず落ち着いた。
顔面蒼白だけど、気持ちすっきり。
まさか、あの程度の内容に、体がこのような拒否反応をしめすなんて、意外というか、心身の虚弱ぶりに衝撃を受けた。
そういえば、3・4年前になるが、その頃遊園地の大型ブランコのようなアトラクションや、観覧車でも、気分が悪くなったことがある。
その時は、たまたまかなぁと思っていたけれど、もしかすると歳をとって、ショックに対する耐性が弱まったのかもしれない…
あるいは、感受性が高まり感性が鋭く反応するようになったと捉えるべきなのか…
いずれにせよ、知覚がちゃんと働いていてこそ、生じる反応な訳で、心身が健全な証拠といえるかな。
2010年4月2日 目黒の桜
兄貴が送ってくれた写メです。
本土の桜は、荘厳かつ壮観で、その場にいると、妙な高揚感とともに、厳粛な気持ちもして、なんだか落ち着かない。
これも感受性のなせる技?
