福島に行きました-その2 | 梨さんのブログ

福島に行きました-その2

2009年12月29日

昨晩は雨が雪雪になっていたけれど、そんなに降り積もる程でもなく、今朝は良い天気晴れ

朝の献立 盤梯鱒のせいろ蒸し とか、そうそう 会津のコシヒカリ がまた、おいしくて、昨晩あんなに食べたのに、おかわりまでしてしまいました。

チェックアウトの前に、宿の大広間を見学させてもらった。

能が舞える舞台背景がある大広間には、著名人の直筆の書き物が。

きれいな女将さん達に見送られて、さざえ堂へバスで移動バス

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「会津ぐるっとカード」という、二日間10市町村観光エリア内のJR線・会津鉄道・会津バスなどが乗り放題のフリーパスが、お得で便利です(料金は失念)。
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かわいらしい 赤ベコ

真っ赤なラッピング車両の赤ベコ電車も走っていました。

さざえ堂とは、江戸時代の建築様式の仏堂を指し、建物内に仏像を配置して、雪深い地方の巡礼を簡素化したモノらしいです。
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特にこの会津若松の旧正宗寺・円通三匝堂(きゅうしょうそうじ・えんつうさんそうどう)のさざえ堂(1796年 郁堂和尚が考案建立)は、二重螺旋構造となっていて、登りと下りとが交わらない特異な造りで、世界的にも珍しい建築物とのコトで、国重要文化財となっている。
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そんな貴重な遺産であるにもかかわらず、壁一面にラクガキが…叫び

このような、文化遺産がラクガキされ放題という様は国内で散見されるが、特に修復を施す様子も無く負の遺産としてそのまま、後世につむがれている訳で、残念とか遺憾であるとかを通り越して、これ迄の日本人の文化に対する理解の程度のほどを知らしめているように感じられ、のどかな時代の名残と思えばこそ、ある種の微笑ましささえ覚えるドクロ

次に向かったのは喜多方。

甲斐本家蔵座敷(国登録有形文化財)

この地方の蔵の特徴は、座敷や生活空間を設けているところにあるという。

この甲斐本家の蔵座敷内部は、東京深川の木場から選りすぐりの資材を取り寄せてあるとのコト。
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大理石のおふろ場温泉でした。

若喜商店という天然醸造醤油を製造販売するお店でおしょうゆを購入。

いがらし製めんで、生麺(ラーメン)を購入。

喜多方ラーメンラーメンの元祖といわれる「源来軒」割り箸でしたづつみ。
おいしかった~。
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JR磐越西線電車で郡山に戻り、新幹線新幹線の時間まで、駅前の「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」ロケットという施設で時間を待つ。

ここでは、宇宙飛行士訓練のような四方八方グルグル回る乗り物UFOや、月の重力を体験出来るアトラクションなど、結構面白かった。

お土産に、クルミゆべしをたくさん買い込んで無事帰途に着く。

楽しい旅を過ごすコトができましたニコニコ