登山-13 | 梨さんのブログ

登山-13

9月22日火曜日 晴れ 気温25℃


筑波山 女体山:877m


登り:白雲橋コース

下り:御幸ケ原コース


ちなみに筑波山は3つの峰からなる3連峰とのこと。

女体山、男体山:871m、筑波隠し:710m


兄と義妹の3人、8時36分の電車で出発。

南流山でつくばエクスプレス快速に乗り換え、

9時45分つくば駅到着。


つくばエクスプレスが満席状態なのが意外だった。


つくばセンター駅からさらに筑波山シャトルバスで、

登山口のある筑波山神社入口まで。


バス臨時便を出しての対応をする程の盛況ぶり。

通常40分の移動距離が、渋滞の為1時間を要した。


11時半頃参道沿いの食事処で昼食。

きょうもとろろそば(冷)にしたけれど

そばにコシがなく、イマイチだった。


兄と義妹の注文した筑波うどんはおいしかったらしい。

野菜や地鶏の具だくさんな一品。


神社前広場で、はかま姿でがま油の薬売り(がま口上)を披露していた。


17世紀、筑波山中善寺の住職が、

大阪の戦いで徳川方の兵士の傷を油薬で治した。

その住職の顔ががまに似ていたことから

がまの油と呼ばれるようになったそうです。

がまガエルの土産物が色々あった。


樹齢推定800年の大きな杉の木が境内に。


12時25分白雲橋コース登山口出発。

高低表でこちらのコースの方がなだらかだったので、登りに選んだ。


が、しかし、延々と続く階段や岩地、

木の根の足場を選んで踏み進むこと2時間。

ようやく女体山、山頂877mの一等三角点の地にたどり着いた。


帰りはケーブルカーの長蛇の列を横目に御幸ケ原コースを下る。


登りが苦手な私と反対に、下りが苦手な義妹を先頭に

17時の最終シャトルバスを目指して足早に駆け下りる。


下山には1時間半を要した。

ちなみにケーブルカーだと、所要時間片道8分だという。


19時地元のインドカレー屋さんで、私はシーフードミックスカレーを。

これは正解だったし、タンドリーチキンもおいしかった。

お店のインドの人が親切で

辛いセンベイのような食感のものを提供してくれた。


明日は兄は職場のバーベキュー大会ということで

義妹とふたりで山登りに行く予定。


3日連日の登山は初めてだ。

400m程度の低山を予定しているが、どうなることやら楽しみだ。