登山-9
昨日、7月8日弟とふたりで高尾山に行きました。
往路:稲荷山コース
復路:1号路
徒歩距離:9km
所要時間:3時間
9時/千葉出発
11時/高尾山口駅到着
11時15分/登山口出発
11時45分/見晴らしの良い休憩所(トイレ有)
12時20分/登頂(599m)
12時30分/食事(ザルとろろそば)
13時/下山
あじさいの花がアチコチに咲いていて疲れも和らぎます。
急な階段の後、平地が少しあるというパターンの繰り返しで
適度な険しさ。
4・5歳児くらいの子どもたちの集団が下山してくるのとすれ違う。
消防士のようなオレンジ色のつなぎを着た人が
カメラのインタビューに答えていた。
弟が突然立ち止まり、カメラを取り出したので何かと思ったら
テン(イタチ科)らしき、小犬くらいの生き物がこちらを向いている。
弟によると、私たちをにらんでいたという。
残念ながら、その表情を私はみることができなかったが
そういえば、その時の写真があるはず…
最後の急な階段で、すれ違った年配の男性に
「(頂上は)もうすぐだよ」
と励ましのお言葉をいただき、息をあげながら登頂。
こんなので、ほんとに富士山大丈夫なのだろうか…不安だ。
平日ということで、そんなに込み合ってなくてのんびりとした感じ。
昼食にインスタント春雨スープとグレープフルーツを持参していたが
山小屋のそばを食べることにした。
下山途中、薬王院付近の売店でぶどう酢のアイスクリームを
ベンチに腰掛けて食べていると、隣に座っていた年配男性に、
郷土(八王子)の作詞家の記念碑を紹介された。
ベンチ横にある記念碑で、センサー感知で曲が流れるというもの。
その男性は足が弱く、
整骨院に一年ほど通っていたが良くならなかったが
高尾山に通い始めると、不思議と良くなり
今ではすっかり治っているという。
ぶどう酢のアイスクリームは後味すっきりで、疲れが癒された。
弟の嫁さんに頼まれた「てんぐ干し梅」を購入。
この梅干し、紀州南高梅を天日で干して乾燥させた大粒のもので
むちゃくちゃショッパイ。
義妹は酒の肴に気に入っているようだ。
帰りは新宿のアウトドアショップをみてまわる。
歌舞伎町のS.R.C.新宿店(アウトレット)で購入。
ノースフェイスの雨ガッパ(上下)とフリースジャケット。
ワコールの脚用サポーターとショーツ
マーモットの半パンツ
プロモンテのザックカバー
madeチロルのストック(1本)
飲む酸素(水)
プロポリス(携帯蜂蜜)
フリースジャケットはアウトレット価格から更に10%OFFしてもらい
合計金額から端数の612円もべんきょうしていただいた。
店員のお兄さんはボーイスカウトの引率員ということで
これまで富士山は数え切れないくらい登頂したという。
いろいろ教えていただき助かったし、その上まけてもらった…ははは。
支払いの時、カードを持っていないことに気付き
近くのコンビニで現金を下ろして事なきを得た。
とても良い感じのショップです(宣伝しとこ)。
頂上へのルートは河口湖コースなら確保されているという。
今日は兄貴の登山具を購入しにいく予定。
明日の天候は曇りの予報だ。