江戸東京博物館 | 梨さんのブログ

江戸東京博物館

2日は友だちと、江戸東京博物館15周年記念特別展

「珠玉の輿(たまのこし)~江戸と乗り物~」

に行きました。


総武線で通勤している頃

いつもこの下駄足の特徴的な建物を見上げていました。


お正月というのに朝から多くの人が訪れていました。


今回は、スミソニアン博物館で保存されていた

篤姫の乗り物を初公開というのが目玉。


ガラス張りの中に厳重に収められた御輿。


漆黒に、篤姫だけが使用したという「双葉葵唐草」が金色で描かれた

豪華絢爛なその乗り物の重さは80kg以上。


思ったよりも保存状態が良く

乗り物の内側には源氏物語の絵図がはっきりと残っていました。


篤姫の輿の隣には、家定の母・本寿院の輿が並んで展示。


その時代、輿や駕籠は相応の身分でないと乗れないものだったとのこと。


当時の江戸には大名たちが、高級な乗り物で乗り付けていたという。


高級車が集まるのは今も昔も変わらないのだなーと。