スカイマーク
さて、今回乗ってきた飛行機ですが、
初めて「スカイマーク」を利用しました。
搭乗2週間程前に格安チケット屋さんにて
団体の切り売りチケットを購入。
那覇→羽田 10:40発 12:55着
これが破格の14000円でした。
8月に乗った時 羽田→那覇 JAL では3万強だった
もちろん、こちらも片道料金です。
兄貴談によると
「スカイマークの機長はロシア人っていうぜ~」
とのことで、冗談かと思ってたけれど
実際、機内での機長紹介のアナウンスによると
確かに日本人の名前ではありませんでした
(明らかなロシア風でもなかったけれど)。
ANAとかJALだと、
機長から直接、運行にあたって挨拶なんかがあるけれど
こちらでは、客室乗務員と思われる日本人女性が
本日の天候や運行予定などを案内していた。
定刻10分ほど過ぎた頃に離陸。
機内誌のページ数が薄めなのは、
退屈な広告ページが少ないからで、良い感じ。
有馬温泉の紹介や椎名誠さんのエッセイなど面白かった。
飛行機の機種などは意識してないけれど、割と小さめ。
窓際で、隣の空席をはさんでお隣さん。
座席にオーディオは無し。
手元を照らす照明灯と、空調調整のつまみが上方に。
リクライニングシートは
「ん?飛行機にしては、これが普通の傾斜角度だったかな?」
と思われる程度にあまり倒せなかった。
機内サービスで、まず飴玉を頂く。
巡回するドリンクサービスでは、
ソフトドリンクの選択肢が5つくらい。
有料のアルコールにビールとワイン。
レモンティを所望したところ
キリンの350mlのペットボトルでした。
ミネラルウォーターやカルピスも市販のペットボトルのようです。
ドリンクと共に、一口サイズの柿ピー小袋も配っていました。
機内誌を読んだ後は寝て過ごす。
だいたい、富士山が見える頃になると
着陸の準備のアナウンスがあるのは
どこも同じような気がする。
おかげで富士山を空から眺めることができる。
その日も、雪のかぶった富士山を満喫できた。
西側より東側の方に積雪が片寄っている様子が一望できる。
着陸後しばらく、先のスカイマーク機が移動するまで待機。
出発は遅れたけれど、到着にはさほど影響は無し。
客室乗務員さんも良い感じで、安心して過ごすことができました。
ANAのマイレージ会員になっていたので飛行機といえばANA、
場合によってはJALという意識で、
これまでの私の飛行機の選択肢にスカイマークはなかった。
スカイマークは一時期なにかとお騒がせしていたようで
ちょっと不安な印象があった私ですが
こんなに安くて、それに見合った良いサービスなら、
またの機会に利用しようと思いました。
そういえば、搭乗手続きで荷物を預ける際、
中にパソコンを入れていた為
万が一の破損に際しての免責について一筆があった。
そのせいか、到着してから荷物が排出される順番が割りと前方でした。
飛行機や電車。
私にとっては、たまにしか乗れない乗り物。
遊園地の遊具並みに、心ウキウキする乗り物たちなのです。