高いぞ高いぞ富士山
先日行ってまいりました。
富士山5合目。
一路バスで富士スバルライン通行。
徒歩・マイカー・オートバイ・自転車
いろんな手段があるようですが
自転車の人は凄いと思いました。
私だったら絶対無理。
ふと自転車の帰り道はどうするんだろうと、素朴な疑問がわいた。
車なんかだとエンジンブレーキがかかるので
ある程度ブレーキ頼みでなく、速度の制御ができるけれど
自転車にも、そんな機能はあるのかなと。
かつて自動車教習所で教官から
高い山を下山する時にフットブレーキばかりに頼ると
ブレーキパッドが摩滅したり、オイルが泡たちブレーキが利かなくなるとか
説明を受け、でも、県内にはそんな高い山はないから大丈夫だよ
という話だったが、それでも不安感はぬぐいさることができず
初心者の頃は、エンジンブレーキやポンピングブレーキを多用した。
そしたら、むしろクラッチパッドの消耗が著しかったという…。
でもそれはシフトチェンジする際にエンストさせるのが恐くて
クラッチペダルを離すタイミングに無駄が多かったせいだと思われる。
ああ、久しぶりに車の運転もしたいなあ。
そのような訳で、下山する自転車のブレーキの具合が気になった。
ブレーキの多用でゴムが焼きついてしまうのでは。
ペダルを逆送させると、どうなるんだっけ。
久しく自転車に乗らないのですっかり分からなくなってしまった。
…自転車で登山する方にとって、非常に余計なお世話です。
5合目に到着したのは午前11時半頃。
晴れ渡り、山の頂上までちゃんと見ることができました。
見下ろすとそこは雲海。
雲の流れが速く、みるみるその形は変化。
雲というより、霧の様。
前回、初めて行ったのは
兄弟と母と4人だったけれど、その時は雲がかかり
山頂を見ることができず、今回見ることができて嬉しかった。
登山を終えたのか、通過地点なのか、ぐったり疲れた様子の
登山装備をした人たちがたくさんあちらこちらで休憩中。
その様子を見ていたら、やはり一度は挑戦してみたいと思い再燃。
ちゃんと登って降りてくる為に、体力づくりから始めないと。
仕事が落ち着いてからだなぁ…。
その時はもちろん電気グルーヴの「富士山」を聞きながら
士気を高めて臨みます。
さー、登るぞ登るぞ登るぞ登るぞ登るぞ登るぞ登るぞ登るぞ…