ペット | 梨さんのブログ

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ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中

どちらかというと、猫が好き。

子どもの頃、犬も猫も飼っていた頃がある。

犬は同時期に3匹いたこともある。
猫は2匹一緒に飼っていた。

いづれも屋外で。
猫はベランダで。
犬は庭で。
それも家屋からは4・5m程思いっきり離れに。

弟が結構飼育好きで
鳥やら魚も飼っていた。

しかし、私自身からは動物を飼育しようという気は全くない。

なので猫が好きというのも
猫は勝手に行動してくれるから、散歩の世話もかからなそうだから程度のもの。


かつて鳥かごの鳥を見ていてふと思ったことがある。

動物を飼うとき、ペットが勝手に逃げださないように
その行動を制限するため、閉じこめる為の空間が必要になります。

魚なら水槽、モルモットならケージなど。

しかし鳥の鳥かごの広さってどうかな、と思いました。

あらかじめ羽根を間引くようなことも必要なようですが
本来自由に空を飛ぶ為に備えているその翼を
せまい鳥かごの中で時折バサバサはためかすその行動を見ていて
これはとんでもない動物虐待ではないかと。

鳥を飼うとき、他の動物と同様程度に、
鳥が窮屈でない生活をおくる為に必要な空間とはどのくらいなんだろう。

例えば人間なら、犯罪を犯した場合、牢屋に収容されますが
あれは人間に必要最小限の居住空間だと定義されるのかなと。
(食事やお風呂、作業は別室があったりするんですが…)

そもそも、ペットと人間を同じように比較できませんね。
でも、まあ、そんなバカバカしいことを、昔から考える方だったので

で、結局思ったのは
どんなに居心地の良い環境をペットに与えたとしても
それは飼い主のエゴでしかない訳だと。

いえ、別に動物を飼うことを否定している訳ではありません。
むしろ、ペットの世話ができるその寛容さに関心するくらいです。

よく聞く話によると
無責任に愛情を与えることができる孫という存在は
祖父母にとって、都合の良い関係らしい。

あ、ペットからそんなこと連想するのはいささか不謹慎でしょうか。

良好な人間関係を育むのも努力が必要ですが
ペットの場合、異種間で信頼関係を築こうというのですから
相当な努力が求められるのだと思われます。