断髪-2
昨日髪を切った。
前回が1月頃だったので、約2ヶ月ぶり。
お気に入りの美容室が2月で閉鎖。
隣駅の本店に合併されてから初めての訪問。
これまで平日の昼間、人の少ない時間にしか行ったことがなかった。
昨日は土曜日ということもあり、店内は予約客が多数。
合併前の店舗では(カットのみ)予約なし。
いつも飛び込みで、待ち時間なしですぐに応対してもらえていた
(今回はさすがに前日電話予約した)。
広い店内に静かな雰囲気が好きだった。
今回も、いつも担当してくださる方にお任せ。
シャンプー後のマッサージにうっとり。
毛先がかなり痛んでいた。
1年程前に、縮毛矯正パーマをあてた。
そのパーマの形状記憶の効果は強力で、ストレートパーマの比でない。
不器用、めんどくさがりの私にうってつけだと思われた。
しかし反面、髪への負担も大きく痛みも酷いのだ。
良いこと悪いこと表裏常に一対。
しょうがない。
美容師さんにその末端の痛んだ部分だろうと話したら
「末端」という単語がツボだったらしくウケていた。
美容界用語では「毛先」っていうのが適当だったことに、その時気づいた。
髪が多くて、シャンプーや乾かす時間、白髪染めの手間に難儀する。
髪をドライヤーで乾かすのに10分以上もかかる。
それに費やす時間が惜しい。というか、いい加減馬鹿馬鹿しく思う。
何だって、こんなことに、こんな手間ひまかけなきゃいけないんだ。
本意じゃないと。
そこまで詳しく語った訳ではないが、
その旨伝えたところ、結構ばっさり切ってもらえた。
それまで髪に隠れていた自分の顔を久しぶりに見たような、ちょっと新鮮。
お任せできる美容師さんがいるって幸せだ。