走る走る
本日東京マラソンでした。
良いマラソン日よりでした。
参加はしてません。私は悲しいかな通常勤務。
フルマラソンは、これまでに9回ほど経験あり。
そのほとんどが地元の市民マラソン。
タイムは常に6時間の制限時間ギリギリのゴール。
目的は健康と体力の維持なので、無理は禁物ゴールが目標。
走るその行為は苦しくもあるけど、楽しみでもある。
そのキツさを満喫できる精神は、倒錯気味なのかもしれません。
あるいはただ自分に酔っている。
困難に立ち向かう時、己の士気を鼓舞する為には時としてそんな自己欺瞞も必要。
初めてフルマラソンに挑戦したのは、
サークルの後輩たちが参加するというのに付き合ったのがきっかけ。
その時は練習をほとんどせず、中間地点で時間切れであえなく中断。
翌年は練習して単身臨み、制限時間内にゴール。
以来毎年ひとり黙々と参加するようになった。
もともと海で泳ぐのが好きだけど
シーズンオフに心肺機能を高める運動として、
また、いつでもどこでもひとりでシューズさえあれば即実行できるという
気軽さが長続きした要因だと思われる。
ここ4年程は身辺の環境変化著しく、
フルマラソンどころか、ジョギングさえ遠ざかり水泳1本となっている。
ランナーズハイ、気持ち良いです。
マラソン大会はある意味、ジャンキー集団だと想像するとちょっと恐い。
あ、健全なランナーの皆さま申し訳ありません。失言です。
気持ち良いのは私です。