雪やコンコン-3
昨日(2月3日)は千葉、東京、かなりの雪が降りました。
通常勤務につき、窓からの眺めで楽しみました。
帰宅途中に
「雪だるまつくった」
という兄からのメールに気づき、寄り道。
猫の額のようなベランダに積もった雪でこさえたとのことで
手のひらサイズ程度のものを想像してたら
結構でかい奴がそのベランダに鎮座しましまし。
母へ電話して話したら
「あれ(兄)は器用だから、いいのが作れたんじゃないか」
となにやら誇らしげ。
ええ。確かにあなたの息子さんの作った雪だるまは
それはもうご立派なできばえの代物で、と内心面白かった。
郵パックで、雪だるまの商品がありますね。
発泡スチロールのかわいらしい外装に、棺おけのように包まれたダルマさん。
前に地元(雪は降らない)の職場にそれが贈られて、皆で愛でて楽しみました。
あれ位の大きさで、形も見事な球形。
目鼻のパーツは手頃なサイズの小物でかたどり、その厚紙を切り抜き、
ポスカで着色し、目の中心はボルトで固定。
眉の位置を変えて、表情の変化も楽しめます。
職場で雪だるま「作りたいね」という話がでて
私は「カマクラが(作れたら)いいな」と話すと、笑われてしまいました。
それにはまだ雪が足りないそうです。残念。
「走行中の電車の車窓から見る雪は横に降る」という現象も確認できました。
無風時の降雪状態を、移動中の乗り物を定点として観測すると
雪が横に吹雪いているように見えるだけのお話。
ネオンサインと同じことですよね。
上から降っているはずの雪が、横から現れ、横へ流れているように見える。
視点を変えただけで、全く違った現象を発見できます。
雪やコンコンあられやコンコン。
犬派?猫派?
どちらも居心地良さげです。
