バトンです-3 | 梨さんのブログ

バトンです-3

またまたg-f-rさんから頂きました、バトン。

だから苦手だと…でも、かまって頂けるうちが華とも言いますし。

ありがたく頂戴します。


さて、今回のバトンの趣向は以下のようになっています。


★廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。

g-f-rさんから私へのお題の指定は【タランティーノ】で頂きました。


せめて10年程前なら、思いのたけをぶつけられたものを…無念です。

既にあの頃の熱意は鎮火してしまい今では語るに値しない身の程ゆえ恐縮の至り…

はい。つべこべ言ってないで以下開始です。


1、最近思う【タランティーノ】


実は最新作、観てません。

私の場合、映画って身辺に余裕がないと積極的に観ようと思う気がしないようです。

でも後での楽しみとして貯えができるので、特に問題なし。



2、こんな【タランティーノ】には感動!!!!


g-f-rさんの記事で知った、

タランティーノ監督が『キルビル』に込められたブルース・リーへの思い。


そこかしこブルース・リーの面影のある作品だったですね。

知らずに観ていて、その真意を全く解していなかったことに気づきました。

その意味でg-f-rさんに感謝です。



3、積極的な【タランティーノ】


ああ、いつでもどこでも彼はそうだと思います。

積極的であればこそのタランティーノ監督でしょう。


ヒアリングできませんが、きっとアレはかなりの早口ですね。

あ、それとこれは関係ないか。


4、好きな【タランティーノ】


その作品が、何かのパロディであることは特徴のひとつだと思います。

もちろん単に踏襲するに留まらず、独自の世界観で練り上げた作品に魅力がある。


本筋と脱線し一見無駄とも捉えられそうなエピソードや

交わされる会話の中で、生活感を感じたり、

そのキャラクターの個性に、より理解を深めることができる。

悪党側にも光をあて、人間くささを描写することで親近感を感じることができる。


確かそんなところが彼の作品の魅力であったと記憶する。


5、こんな【タランティーノ】は嫌だ!


うーん。質問の意図がよく分からないというか。

特にありません。
きっとこれからもご本人の気のおもむくまま、あり続けてゆくことでしょう。

その事に異存などあろうはずございません→なし。



6、この世に【タランティーノ】がなかったら・・・

ああ、きっと映画という文化に目を向ける機会がもっと遅れていたか、

あるいは全く興味を示すことはなかった可能性も無いわけではない。


これからも面白い作品づくりに取り組み続けて頂ける事を願うしだい。



7、次に廻す人、5人(【指定】付きで)

残念ながらここで打ち止めとなってしまいます。

g-f-rさんご期待にそえず申し訳ありません。


あらためてタランティーノ作品見直してみたくなりました。

ありがとうございます。