異種間交流
昨夜は雪が降るのか降らないのか気になっていましたが、降りませんでした。
兄はベランダの花鉢にビニールハウスならぬ、
即席ダンボールハウスをこさえて待機。
ひろひこさんから、夜空から舞ってくる雪の様子を聞いて
見てみようと期待していたのですが…。
先週のほうとう鍋に味をしめ、今週もきょうだいの所におしかけ。
今回は海鮮鍋。
冬の鍋物はいっそのこと毎日でも歓迎します。
野菜たっぷりおいしく頂けるのが嬉しい。
TV放映された『エイリアンvsプレデター』を観た。
つっこみどころ満載で楽しかった。
プレデターの外見はアレですね、落ち武者を彷彿させます。
外見だけでなく、ヒロインにその危機を回避してもらえたことに
畏敬の念をこめたその態度は
武士道っぽい雰囲気をかもしてかっこ良かった。
一方、プレデターにより囚われの身となったエイリアンの処遇。
見方によってはかなり残酷な仕打ち。
言葉は通じなくても、心を通わすことのできる相手がいれば
それは叶わない相手や事態もあるようです。
人類同士でも理解しあえることは難しいのが常ですから、
プレデターとヒロインの異種間交流の模様に、何らかの希望が垣間見えた。
ディティールの割りにというか、そうであるからこそより効果的に作用した、
ハートウォーミングな映画だと思いました。
そういえば、一時福田内閣で地球外生命談義がとりだたされてました。
こういう話題が報道されることは、やはり平和であると解釈すべきなのか。
あるいは真に受けるのなら、事態は深刻と捉えるべきことでもあるような。
いづれにせよ、直面している課題は他にも山積しているのですから
しっかり足元を見据えていかねば、と自戒する。