クリスマスデス
世間的にすっかりクリスマスを祝う雰囲気で盛り上がった昨日今日。
昨日は休日だったので、
この間の犬吠埼でのお土産の濡れ煎餅を届けながら
きょうだいの所へ行って過ごした。
手土産にブッシュドノエル(外観:切り株、実質:イチゴのショートケーキ)持参。
最近、卓上焼き鳥調理器具を購入したらしく、その食材も用意。
電熱線の上方に食材をのせ、ジリジリと焼き上げる。
ママゴトのような器具だが、結構楽しい。
それにしても、このクリスマスのイベント(と称すると不謹慎か?)。
AD2007年を経てなおも、国家、人種、民族、
こと日本ではその宗教さえも超越し、その誕生を祝い続けられている。
それ自体が既に、もの凄い奇跡だと思われる。
これが全て思惑通りの事態であるなら、やはり凄いことだ。
さて、本日の会社からの帰宅時
先日書いた年賀状を送る為に(投函忘れていた)、コンビニに寄った。
レジ会計にて、女性店員さんの爪が
もんの凄い凝りまくりの、キラキラ輝いた爪をしていらしたので思わず
「かわいいですね」
と言った後、「爪が」という主語が抜けていたのに気づいた。
その女性は「かわいい」が爪を指していることにすぐ理解できたらしく
「成人式があるんです」
と少し照れた様子で答えてくれ
「ああ、そうなんですか。おめでとうございます」
と祝言申し上げるという、なんともほのぼのとした会話になった。
お金の取り扱いなど、その爪ではかなり不自由そうだったが
もう、そんな些末なこと(?)はこの際どうでもいいような
「しょうがないなあ」
みたいなあきれ半分という感じで、
店長さんも許容していると思われるふしがあり
その雰囲気自体が微笑ましく、平和さを象徴しているような…
まあ、店長さんの本音はもちろん知るよしもなく
私の勝手な想像ですが、そんな気がしました。
いろいろ事件事故も報じられてはいますが
近辺は平和な2007年クリスマス当日でした。