海に還る | 梨さんのブログ

海に還る

先日書いた、‘死後は海への散骨希望’について追記


火葬して灰や骨と化した私の亡骸。

それを何者かの手を借りて、最寄の海へ投下されることを希望する訳だ。


散骨者は安全の確保できる程度の崖っぷちに立ち、

その灰が順風に乗って遠くに散る様が理想的。


それまで順風であった風が、突然向かい風となり

灰が散骨者に撒き散らされ

「ゲホゲホ」

「ペッペッ」

(いけね。灰が口の中に入っちゃったよ)


とかゆう事態になり、灰を払い除く場面も面白いな…

などと夢想するにつけ楽しくなる私は、自虐的嗜好なのかもしれない。


きっと余裕のある環境だということで…

はい。至極平和です。