東京砂漠 | 梨さんのブログ

東京砂漠

・面倒なことには巻き込まれたくない
・他人と関わるのがわずらわしい
・自分の時間を他人の為に費やすのが惜しい
・自分の城を守るのに必死
・周囲へ配慮を配る、精神的余裕がない
・自分の存在を成り立たせる為に他人を蹴落とす
・排他的、閉鎖的な思考
・己の思惑通りにならないからと、他人を傷つける
・誤った過大な自己評価により、己の至らなさを省みず、

相手への依存度が高く、何か問題が生じるとそれを責任転嫁する


今、周辺で発生している状況を思い浮かぶままに連ねてみました。

重複する内容もあるでしょう。

これらは他人の態度を示すだけでなく、自分自身も該当する点があります。


残念なことですが、この社会で生き延びるには
誰もが時に非情にならざるを得ない状況があります。


それは主に自分の身を守る為、自分とその周辺環境の平和維持の為

いた仕方ない態度であり、本意ではないことかもしれません。

いえ、できれば本意ではないと願いたいものです。


そう願うことにより、自身の中で生じる矛盾を紛らわすという

自己欺瞞でしかないかもしれませんが。


プロフの‘みんなへの一言!’

「安全値を高くとるのは、必ずしも保身のみに基づくことでないことを信じたい。」

という言葉は、実はそのような状況を指しています。


だからといって、もちろん他人を傷つけることの言い訳にはならないことは当然です。


しかしこのような状況というのは、

もはや、至極真っ当な精神では社会生活を送ることができない

そんなことを意味するのではないかと思われます。


真っ当な精神の定義も、今の時代あやふやな気がしますが

何だろう

優しすぎると自己破綻に陥るというか…


精神的に苦しい立場、肉体的にも過労状態

そうなると、まともな判断が難しくなり、ふいに自害という行動に至ることもあるそうで

そういう症状も、鬱ではみられるらしい。

しかしそのように追い込まれた状態の人の、その死に対し

病気のせいだと片付けるのは乱暴すぎます。


気が付くと、いつの間にか殺伐とした世の中になったのは何が原因?

政治?教育?社会?経済?それら全ての時代変化による必然?


今の自分にできることといえば

自分の足元から見直し、できることから始める程度です。