あっという間に師走突入 | 梨さんのブログ

あっという間に師走突入

気が付くと師走に入っていました。

2007年も、残すところ1ヶ月をきってしまった。


職場の自分の覚書帳に、11月の間ずーーっと

Octと表記していたことに、12月に入って気が付いた。

Nov不在の私の2007年。


さて365日の過ぎ行く体感速度が、年々早く感じられるお年頃。

小学生の頃は、夏休みは永遠のように感じられたのに…。


たまに、水平線に沈む夕日を見たくなることがある。

地元なら、お気軽に海岸へ赴きその様を堪能することができる。


しかし、今の環境ではそうもいかない。

そもそも、夕日を見る機会も少ない。

先月栃木に行った際、山際に沈む夕日を見て感動したくらいだ。


太陽は地球の自転と公転により、絶えず動いているように見えるのは

確かだしその速度も一定のはず…ですよね。

なのに、沈む直前の夕日はなんであんなに早く感じるのかな。


月食なんかでも、そのはるかかなたの巨大な存在が徐々に、

しかし確かに変化するその様を、目視観察できる不思議体験のひとつ。


出勤間際、身支度の時も、あっという間に過ぎていく不思議な時空にある。


仕事は適度に忙しい方が、その勤務時間があっという間に感じられ都合良い。


しかし、短時間のウチにあまりにも多くの処理がなされるような状況に陥り、

ひと段落済んで時計を見る余裕ができた時

「まだ、こんだけの時間しか経過していないのか」

という風に驚くこともある。


実感としては

「あれだけ、いろんな出来事があったのに、

実際にはたったこれだけの時間の経過のウチでの出来事だったのか」

という具合である。


自分が居心地の悪い状況に身を置く時間というのは、

比較的長く感じられる傾向にあるよう。


日本標準時は明石市で統一。

なので、いづれも気のせいであることは、確かなこと。


日本人の平均寿命約80年として

その人生は長いと思われるか短いと思われるか。


何かをしようと思うと短いし

何もしないでいると長いような気もするし


しかし、私くらいの世代の平均寿命値はどう変化するのか

大いに疑問とされるところである。


始めの話題からそれてしまった。

今年の抱負は…

あまり良い方向に作用されなかったふしがある。


来年はどういう年にしようかな…。

その前に年賀状、ハガキさえ買ってないぞ。

ここ2・3年横着してるので、今年はキチンとしようと思ったはずが…

いかんいかん。