防寒対策
去年初めて‘腹巻き’を身に着けた。
100円ショップで見つけて
「どうなんだろう?」
と思って試しに購入。
そしたら…
こんなに良いものを今まで知らなかったなんて…
というほど気に入った。
股上の短いデザインの傾向にある昨今のズボン。
夏は風通しがいいので、問題ないが
冬は腹を冷やしては困ります。
そんな悩みも、このさらし一枚で解決。
最近購入した腹巻きには内ポケット付き。
そこにカイロをしのばせると一層暖かい。
しかし、以前職場のおじさんに、ふざけて腹を軽くたたかれた時には
「なんだ?この硬い腹筋は?」
と勘違いされたかもしれない。
尻ポケットにカイロを忍ばせるのもおすすめ。
そのような訳で、冬の衣服は重ね着用に
ワンサイズ大きめを選ぶことになる。
一時期、体力向上の為に、脂肪燃焼、筋肉づくりを図ったことがある。
いえ、そう言うほど凄いものではありませんが…。
がんばってもせいぜい体脂肪18%程度。
その頃、筋肉量を測る自宅用計測器などは普及しておらず
その数値は定かではありませんが、
1・2ヶ月くらいの短期間に筋肉量を増やすことができた。
その筋肉のつき始めた当初
力の加減を誤り、普通にドアを閉めたはずが、
バタン!と大きな音を立てるということがままあり、
それが急速に、筋肉のついたせいだと気づいた時、ちょっと感動ものでした。
でも、どんなに鍛えても、母との腕相撲に勝つことはできなかった。
「母は強し」を、じでいく頼もしい自慢の母だ。
兄は友だちとの指相撲で、指の骨を折った恥ずかしい経験がある。
しばらくは、家族にも真実を告げられず、階段から落ちて折ったと言っていた。
話がそれてしまった。
何が言いたかったかというと、脂肪を落として筋肉をつけた時、
すごく寒かった、ということです。
だからといって、脂肪を身にまとうことを許した訳ではありませんが
熱しやすく冷めやすい脂肪の性質とうまく付き合っていきたい。
最近ジムに行ける回数が少なく、
運動不足気味でその脂肪が増加傾向に。
脂肪がつくと体が重く、動きにキレがなくなるように感じる。
これ以上の脂肪は必要ない。
もっと体を動かして、心も体もスッキリさせたいところです。