6月2日のことです。。。
千里中央のモノレール横の路上で歌続の最後のストリートが行われました。
ホームページでしか告知してなかったけど、たくさんのぐるみが集まって、、、
アタシが着いたときには二人とも2階にいました。ちょうど始まるとこで、、、
『そんなオレたちはオノケンとしんくんの歌続です』
いつものフレーズから始まり、その先はおもぉーい空気。
オノケンが「泣かんとこうと思ってたのにこんなにたくさん来てくれるなんて思わんくて・・・」って涙Y(>_<、)Y
そしてしんくんが今回の解散、脱退について語りました。
北川君とやってるミスチラのこと。
昔の歌続のライブ映像とか見てあの頃あったもんが今の自分たちにはないなぁって思うようになったこと。
うーん(-ω-;)ズレってゆうの??
それでもこんだけたくさんのファンの人、支えてくれる人たちと一緒に上を目指すのがいいんやろうなって感じたこと。
でも、自分の中にいろんな引っかかるものを抱えたままそれはできないってこと。
その横でオノケンはずっと泣いてた。
で、歌続をなくしたときオレはどうするんやろうって考えて出した答えは、
就職ではないし、それはやっぱり音楽で、
ミスチラらしぃ。。。でも北川君を攻めないでって言ってた。
結局解散の原因はいっぱいあるけど、でもミスチラでもあるんや(*´д`*)オノケンがミクシィに書いてた「ふられた」の意味がよぉーく分かった気がします。
しんくんはオノケンを置いてミスチラで頑張るらしいです。あの発表の仕方じゃそう受け取られても仕方ない。
いや、二人で話し合って出した答えやからこの表現には多少誤りがあるかもしれません。
「僕君」「こんなストーリーがあればいい」「応援歌」を歌って二人は去ってきました。
時々涙で言葉の出ないオノケンをフォローするようにしんくんが唄う場面もありつつ、でもいつもほど目合わしたりとかはなく。。。「応援歌」んときに警備の人が止めに来て、それでも二人は唄いました。オノケンがアンプ切って最後まで唄いきりました。
ラストストリートでもケーサツって、、、
最後の最後まで歌続らしかった(ρ_;)
で、最後に事務所からのお詫び。
「私も納得してない。しばらくホームページは置いておくのでいろいろと書き込んでもらったらいい」って。「ただ見守ってやってほしい」って。。。
その後、予想通りホームページはズタズタ(>_<)
でもね、
あれから5日経った今、少しは冷静になれて、思うんです。
二人はもう新しい道歩き始めてる。
オノケンはひとりになっちゃったけど歌続として頑張ってこうって、徳島だって行くし、9日には初路上やるってすっごい前向きに頑張ってる。
しんくんも切り替え早すぎやろ?!とは思うけど、ミスチラとしてラジオのコンテストに出るらしい。。。
二人はしっかり前に進んでるんです。
やからぐるみのうちらがいつまでもぐだぐだゆうてても仕方ない。
二人はそんなの望んじゃいないやろうし。
納得行かなくても、受け入れられなくも、
この事実を受け止めて彼らを応援しなきゃ。応援できなくても見守るくらいは、、、
とにかくこの事実を受け入れなきゃ行けないんやと思う。
やから、とりあえず新生歌続の初路上行ってみようと思います。
ひとりの歌続なんてどんなか想像できんけど、しっかり応援しようと思います。
きっとそれが二人がいちばん望んでいることやから。
