前回はグラフによる速報の時系列比較を行ったが、今回はそのデータの統計分析結果をお伝えしたい。

 実は午後10時以降の速報得票数は極めて不可思議なものであることが分かる。

 文字数の関係から候補者全員22名の相関表を示したものが下記表である。

 

  22:20 22:30 22:44 22:50 22:57 23:10 23:17 23:30 23:41 23:52 0:02   0:25
22:20      -    1.000    1.000    0.999    0.999    0.999     0.999    0.999    0.999    0.999    0.999 0.999
22:30         -    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000
22:44           -    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000
22:50             -    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000
22:57               -    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000
23:10                 -    1.000    1.000    1.000    1.000     1.000    1.000
23:17                   -    1.000    1.000    1.000    1.000    1.000
23:30                     -    1.000    1.000    1.000    1.000
23:41                       -    1.000    1.000    1.000
23:52                         -    1.000    1.000
0:02                           -      1.000
0:25                            -

 

 22時20分では多少のズレが生じているが、他は全て相関係数が1.000になっている。

 この数値は22時30分から最終確定の零時25分までの間、各候補者の得票の伸びが一定であったことを意味している。

つまり10分間隔での開票において、各候補者は均等に伸びていることを意味している。果たしてここまで機械的に正確に開票が進むのだろうか。常識的に考えてこれはあり得ない。人為的にAIを用いて分刻みに得票を均等率で伸ばして報告しているとしか考えられないであろう。

 私は最初に開票は単なるセレモニーと主張したが、この結果もそれを裏付ける根拠の一つとなる。

 

 次回は選挙結果には直接関与しない泡沫候補の得票を取り上げ、ここにも不正選挙の根拠たる証拠があることについて触れたいと思う。